道具の事ばかり書いているけど、TJARは目標として、トレーニングに取り組み中。
今日も仕事終わりに10kmランニング。一昨日の筋トレの疲労が残ってるからいつもより疲れた。
走っている公園で、子供たちが陸上教室に参加していた。
が、保護者は周りで立って、お喋りしてただ時間が過ぎるのを待っている状態だった。
大人の運動する人率をあげるにはどうしたらいいのか、考えさせられてしまった、
少なくとも歩けばいいのに。。

元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
道具の事ばかり書いているけど、TJARは目標として、トレーニングに取り組み中。
今日も仕事終わりに10kmランニング。一昨日の筋トレの疲労が残ってるからいつもより疲れた。
走っている公園で、子供たちが陸上教室に参加していた。
が、保護者は周りで立って、お喋りしてただ時間が過ぎるのを待っている状態だった。
大人の運動する人率をあげるにはどうしたらいいのか、考えさせられてしまった、
少なくとも歩けばいいのに。。
ソロテント購入を思い立ってから約一年、雑誌や紹介サイトを読み漁り、使っている人が近くにいれば見に行って使用感を尋ね、ニーモブレイズを購入し超軽量ダブルウォールを体験しながらお気に入りを探していた。
中々決定打が出ず、特に非自立式はニーモ体験後に除外となっていた。
最終候補に残したのはプロモンテVL17、テラノヴァsolar photon2、Pre tents Lightrockの3つだった。
テラノヴァは、気になるもののどのサイトにも取り扱いがなく、見ることも触れることも出来ずにいた。定価以上で買えるところはあったがそれは問題外。
そこに定期巡回していたgripsのサイトで、再入荷のお知らせが出ていたときは心がぐらついた。数は少ないもののネット上での評価がよく、2人用で1kgを切る土間のあるダブルウォールは、かなり魅力的であった。しかし、耐久性に疑問があった。
プロモンテに関しては、ダンロップテントを所有していることもあり、信頼感が高く、間近で見たこともあるので、おそらく間違いが無い選択だと分かっていた。しかし居室の狭さとそこまで軽くない事が気がかりであった。雪山もいけるという事だが、ここ数年雪山テント泊は行っておらずオーバースペックになる可能性があった。これは優等生過ぎてかえって迷いが出ていた。例え雪山に行くとなれば、いつでも買える安心感があり、購入意欲が湧かなかった。
以上からpre tents製テントを購入したのである。懸念材料は中国製であることだった。
よくある安かろう悪かろうの中国製テントを想像すると購入を迷った。こちらも数少ないレビューを何度か読み返し、好きなお店Freespiritsの扱いがあったことや、特にsokitさんのレビューは強い後押しとなった。インスタもハッシュタグで検索して何度か見返した。
そして、gripsさんのサイトから購入した。
2日後に届いたそれは、とてもシンプルな収まりをしていた。3度見た英語の組み立て解説動画を思い出し、早速屋内で広げてみた。

左にあるのがフットプリントで、まずはその収納袋からチェックした。
サブ的なアイテムのさらに収納袋となると、経費削減を目標とした商品の場合手を抜きやすいところと考えたからだ。
ところがそれは考えすぎであった。

とてもごく普通に作ってあった。端っこの縫い目は返して縫ってあった。縫い目の荒さも無く、安心感が上乗せされた。
次にフットプリントを広げると

縫い目が直線でなかったり、

検品員の印鑑が無いなど気になる箇所はあったが、機能的には問題なさそうであり、特に信頼感を損ねるまでには至らなかった。
次に見たテントポールや、全てに細引が丁寧に結ばれたペグの印象がよく、安心感が増した。

ポールの補修用パーツも嬉しかった。

本体の細引はもちろんのこと、予備ガイラインの断端面にも熱処理がしてあり、作りの細かさが見受けられた。

自分の買ったものを良く見たい贔屓目があるだろうが、かなりの好印象であった。
とここまでお風呂に浸かりながら書いていたのだが、のぼせてきたので、組み立ててからの話はまた次回に。
身体を一つのコマと例えて
腕の振りを含めた鳩尾から上をコマを回す手指の力とし
体幹はコマの軸
コマの重心は丹田あたりに置き
コマを回そうとして加えた指の力を
体幹を通し、重心を回して脚に伝える。
脚はなるべく力を抜き
伝わってきた力で振り動かされる感じでただ前後に動かす。
一直線上を走るでも無く、伝わってきた力をただ前に出す。
でんでん太鼓の球のところみたいな感じ。
あとはその繰り返し。
腕の振りが脚に伝わるとはこの事なのか!?
体幹を鍛えればロスなく力が脚に伝わる理屈もわかる。
こうすれば地面を蹴る意識も無くてよくなる。変にブレーキがかかることもない。
スピードを出すならしっかり腕を振り、丹田を少し前に傾けるイメージ。
ヘリコプターが回転数を上げ、より機体を傾けるのとおんなじイメージ。
しばらく意識的にやってみようと思う。
ペツルのライトは使いやすい。
明るくて電池持ちがよくて、外れが少ない。
だいたいの行動シーンを助けてくれる。
ただ、この充電池がいまいちだ。放電が激しい。ライトに装填した状態ならいざ知らず、予備電池として置いていても、1.2週間でほとんどなくなってしまう。
使うギリギリ前に充電せざるを得ず手間がかかる。忘れないようにしなければいいのだか、バタバタ山の準備をするときは忘れることがあるし、予備として持っておくといざという時使えない。
そして高い。
高いしもちが悪いし、ライトはいいだけに残念である。
次はどこのライトを買おうか迷ってしまう。
山で濡らしてはいけないものに、着替えや充電用バッテリー、マッチ、寝袋など色々ありますが、それらは探せば防水耐水のものがあります。
それ以上に私が重要だと思っているのは、トイレットペーパーです。葉っぱが代わりをしてくれますが、葉のない場所では困ります。
手で拭いて水で流すという方法もあるのでしょうが、トイレットペーパーを濡らさないように持ち運ぶより難易度が高そうです。
濡れたトイレットペーパーは、もう目も当てられない状態になります。触ったそばから崩れていきます。焚き火の燃料にすらなりません。
避難小屋のトイレットペーパーがべしょ濡れで困り果てた方もいると思います。
トイレットペーパーを濡らさないのは、とても大切だと思うのです。
私は輸血用血液の搬送時に使われているビニール袋に入れています。
軽く丈夫で、袋の端全て3mm幅で熱圧着してありジップロックのように裂けたり穴が開いたりすることもありません。

褒め称えるレビューは数あれど、社会の窓が無いことに触れた記事はあまり見ない。あまりというか見たことがない。
軽量化と壊れやすい部分を省くことによっての頑丈さアップに都合がいいが、まあトイレはしにくい。
山に多い和式便器だとわずかに不便。
いいパンツであることは変わりないが。
あと、トレイルランニングに使える長ズボンにも社会の窓が無いことが多い。
山の中でおしっこする時不便。いちいち腰の紐を解く必要があるんだけど、手袋してるとやりにくい。レイヤリングしてるからショーツも含めて服を納める時に紐が邪魔をする。
無くなって初めて分かる社会の窓の大切さ。
職場ではよく手を洗うので、特に冬場はハンドクリームが欠かせません。
先代のものが無くなったので新たに購入したのが題名のものです。
生姜チューブを持ち歩いているかのような生姜の香りに、爽快感獲得とともに食欲刺激まで起きてしまいます。
つけ心地はさらり。匂いは残りにくく1時間もすれば薄まります。ベトつきはなくて使いやすく、香りにリフレッシュされます。
化学薬品が少なく、人と香りがかぶりにくいのも嬉しいところ。
これはリピートしたくなるし勧めたくなるのでブログに書いてみました。季節限定みたいです。
とても貴重な体験をしているのではないかと思うようになり、山行の記録をつけることにした。
文庫本サイズの日記帳を買った。
三日坊主になるかならないか、まだ一日分しか書いてないから分からないけど、書き残した気分はいいものである。
晴れの土日が来るので、泊まりで山に行こうと思った。
初めは鈴鹿セブンや大山を考えていたが、金曜日の帰りが遅くなり、準備もまだだったので、市内の山に行くことにした。
かねてから気になっていた片仮名の山、カヤマチ山、さらにその先にある岩屋山まで足を延ばすことにした。
日程は1泊2日。下山後も日没までに家まで自足で帰ってくる予定とした。
用意した食糧は
あと水を2.5L
結果は、カヤマチ山へ行けたが、時間が無いのとエネルギー切れで岩屋山まで行くことが出来なかった。
里山のだらっとした複数伸びる尾根筋に2度迷い、展望のない山の中、これでもかとふくらはぎにくるキツい上りに、エスケープが何度か頭をよぎった。しようと思えばすぐできるコースであったし。
けれども財布を忘れていたので、下山後バスに乗って帰る選択肢もなく、迎えを呼ぼうかどうしようかと、自分の弱い心を何度も試された。
その都度、次の三角点に行って考えようと決定を先に伸ばすことで前に進んだ。
が、思っていたより目的地は遠く、自分の想定する体力やスピードと実際に差が出てしまった。
この失敗を振り返ってみると、食糧がカロリー的に半分くらいと足らず、そもそも出発時間が遅かったのがよくなかった。思いの外寒さがあり、消費カロリーが増えたのも計算外だった。
それでも、人のいない山は静かで、辛い中でもじっくりと山を味わう事ができた。遠くに冠雪の氷ノ山が見えのが嬉しかった。


しばらくこのコースを歩くことはないけど、また来年かな、チャレンジしてみようと思う。
1月の末、早朝軽トラックに乗っていて横転した。360度の横転だった。
事故としては自損事故。県道脇の斜面を3メートルほど下にある笹藪に一回転して落ちた。
事故現場の先にあるグランドに集合する為、順調に進んでいたのだが、その日は冷え込みが強く、小さな上り道を上がったところで地面が凍結していた。
あっ!と凍結に気がついた時には既に遅く、ブレーキをかけたが後輪が右に滑り始めていた。
右にハンドルを切ったが車はやや真っ直ぐになりながら滑り続け反対車線を越え、左前輪を歩道との分離ブロックに乗り上げ、フロントが片方浮きあがった状態で歩道脇に転げ落ちていった。
斜面に屋根を打ちつけた瞬間フロントの窓が割れ、ガラスの粒が降ってきた。
両手は力一杯ハンドルを握りしめ、突っ張るようにして頭と身体をシートに押し付けていた。
見事な着地を決めた後は意外と落ち着いており、頭についていたガラスをはたき、まだ薄暗かったのでカバンからヘッドランプを取り出し、シートベルトを外して車外に降りた。
近くを走っているだろう仲間に電話をかけ、家族や知人にラインを送り、乗り合わせて集合場所には間に合った。
荷台に積んでいた灯油缶が吹っ飛んで行ったようで見つけられなかった。
その後警察を呼び実況見分をしてもらい、JAFを呼んでクレーンで引き揚げてもらい(JAFの範疇超えており、28000円の現場払い)、そのままその日の用事に合流した。
厄年の一発目、なかなかキツいやつがやってきた。
