山岳テントが好き

先日、改訂版が出たと同時に衝動的に、アラタのAX130を買ってしまった。冬用自立式を探していたタイミングで人気商品が目の前に現れ、飛びついた。いいカモだ。

以下、購入したものを新しいのから並べる。

⭕️は今も持っているもの。❌はすでに無いもの。

⭕️ライペンのSLドームソロ

⭕️ファイントラックのポットラック

Pre Tents Lightrock 1P

⭕️ファイントラックのツェルト2

❌ヘリテイジのツェルト

❌フリースピリッツのリブラ

❌テラノヴァ レーサーコンペティション1

❌ルナーソロ

⭕️ヘリテイジ クロスオーバードーム

⭕️ストックシェルター

❌ファイントラックツェルト2ロング

⭕️プロモンテVL60

❌プロモンテVL20

❌ダンロップ ツーリングテント2つ

〇〇用とか理由つけてたくさん持ってる。

何がこんなに魅力的なんだろう。もっと外で泊まらなきゃな。

パーテックス クワァンタムとすね毛

防風、撥水、透湿、軽量とメリット尽くめの表題の生地であるが、しばらくすると細かい細かいひだのような皺が発生してくる。その箇所はキツくなってくる。伸ばして使うが生地は薄くなる感じがするし、面倒くさい。

MMAのランニングパンツでも、山と道のlightパンツでも。

気がついたのは、同じパンツを買った人には皺が現れず、僕にだけ出てたから。私はならないよって聞いて。

まさかと思い調べると山と道のサイトに、この件に関する記事があった。

自分の足の毛が原因だった。

その人の脚はつるっとしている。私の脚はざらっとしている。

永久脱毛するまでこの問題はついてくる話。

ツェルト

ツェルト歴

①ファイントラック ツェルト2ロング

使い勝手は最高。雲の平泊で使用。のち気持ちの整理のために譲渡。

②ヘリテイジ エマージェンシーツェルト

泊まれる広さのある中で最もコンパクトか?換気口の形が保持しにくいが、スナップボタンの使いやすさとコンパクトさが魅力。奥側の壁が分かれないのでタープ的な使いにくく、居住性とサイドリフターが欲しくて、山始めた方に譲渡。

③ファイントラック ツェルト2

メルカリで見つけた。素材と適度な広さ、サイドリフトいけるので購入。革新的素材が出ない限り、たぶん上がりの一張り。

ストックシェルターやクロスオーバードームも使いやすいが、どんな地形でも使えて、搬送にも使える応用範囲の広さでツェルトに一票。

時々張る練習(8分以内)しながら使いこなしたい。

 

asics トラブーコマックス2と3の違い。体験版。

同じサイズでも、生地はじょうぶそうだが、爪先あたりのきつさが3の方が強いという話。

長距離縦走にアルトラのオリンパスを二代使用した。幅広で指の圧迫がなくクッション性が高いのは満足だったが、斜面を横切る時中で足が遊ぶことが多い点が不満だった。もう少し締め付けたいと。そして靴の中ではけっこう高額。

そこで目をつけたのがasics。TJAR使用率が高まり気になっていたし、ジョギングシューズにasicsを履いていたのでサイズ感もわかりやすく、トラブーコマックスを買ってみたのが2年前。

トラブーコマックス2を履いて奈良や滋賀のトレイルを歩いた所、過不足なくコスパも良くて気に入っていた。

ソールが減ってきたので同シリーズの3を同じサイズで買った所、小指と親指に爪下血腫ができてしまった。

アッパーの生地が硬く丈夫になり、つま先保護も強化された印象だったが、そのためか同じサイズでも初めて足入れした時ややきつく感じていた。新しいせいだと思い、そのまま、まずは六甲縦走で使用。ここは問題なかった。

しかし、次に選考会で使用したところ爪が死んでしまった。

雨のせいかな?靴紐の閉め方のせいかな?と思い、今度は中央アルプス縦走に使用。自分で払ったものは悪く思いにくいのだろう。

確かに紐の調整をこまめにしたら爪先の当たりは改善されたものの小指の爪がまたやられた。

これはどうも気のせいではない。

ならばとサイズを上げて買おうとすると、売り切れ。

仕方がないし、他の靴を試着に行く時間も取れそうにないので、売れ残りを探し2がヨドバシカメラのサイトにあったので、アルプス帰りの電車を待つ駅で通販購入。

また荷物が届く。

ふと思った。アッパーが傷んで穴が開く頃には、ソールはすり減りクッション性も落ち、そもそも履けない靴になってやしないかと。ならば2でよくないだろうか。

手を温める

山やランニングで、手袋をするのだが、手指が冷たくて困っていた。初秋から春にかけて。

体温上げたらいいのだろうかと腹巻をしてみたり、冷たさに慣れたらいいんだと、真冬の自転車通勤をしてみたりしたが、解決しなかった。

手先が冷えると体の動きが悪くなり、小さな動作、例えば靴紐を結び直すとか、ジップを上げ下げしたり、上着のフードを絞るコードを引いたりがとてもしにくくなる。

おしっこした後や、重ね着した上着を腰のところでパンツに入れ直す時なんかも、まあ手間取る。困っていた。

手は寒さのセンサーになっているらしく、冷えると身体の内部に血液を回し、末端の供給量が減って動きが悪くなるらしい。

そこで登場したのが、ミニカイロ。しかも貼らないやつ。

寒さを感じる前に、手袋の中、手のひらのところに入れる。

するとどうだろう、困っていたことが一気に解消したのである。

冷え込んだ日の仕事後のランや、100kmマラニック、先日の雪山散歩、そして今日の山行、全て手袋の厚さは異なるが、カイロが大活躍。

モンベルの腹巻と手のひらのカイロ、これらは今年度の収穫である。

さらに、ほどほどの冷えには、かいろは手のひら側に、指が痺れるようなら手の甲側に置くと効果的であることも発見した。

ミニカイロを冬場の山行のお供としたい。

アクシオライトが素敵

昨夜は仕事終わって、20時発のオーバナイトランニングに行ってきた。間にキャンプ場で4時間寝たのを除き8時間動きっぱなし。気温は15度から10度の間くらいで動いてないと肌寒かった。

ビバーク泊セットにインサレーション上下と食糧を背負い、舗装路をヒタヒタと進んだ。

着ていたのはティートンブロスのアクシオライト、長袖。下は山と道の5ポケットショートパンツ。靴下はハイカートラッシュ。

このアクシオライトがまぁ快適。

匂わない。ザックの擦れに強い。薄さが走りながらのこの気温帯にぴったり。

帰宅後、炎天下の中子供の運動会を見に行ったが、服はそのまま。

若い父母の中にあっても臭いが気にならない。そしてシルエットは程よく身体に沿い、かといって締め付けず、走っていても止まっていても快適。日差しを遮るのでちょうど良い。

値段もこのブランドにしては高くなく、とてもよい買い物をしたと思っている。

来週末の大雪山ではアンダーとして使ってみようか思案中。

おススメです。https://www.teton-bros.com/products/mens/mob/axio_ls.html

山と道のザックは一部豊岡製

手持のファストパッキング用のザックはどれも容量がだいたい30Lである。

想定シーズンは春夏秋。晩秋から早春までの寒い時期に、3泊以上するとなると、容量がもう少し欲しくなる。防寒着や少し暖かいエアマットなど嵩張る荷物が増えてくるからだ。

そこでネット検索をしていたら、山と道のザックに当たった。

定番だ。

そして公式ホームページを見ていると、あるザックは作られているのが、我が家から近い豊岡市と書かれていた。

なんとまぁ、転売ヤーに買われて、本当に使いたい人が買いにくいあの有名ザックたちが、同じ県内の車で30分位の位置にある場所で造られていることにビックリした。

それまで縁遠く感じていた山と道のザックが、急に近くに感じられるようになってきた。

どんな風に作られているのか一度じっくり見てみたい。楽しいだろうな。買わないだろうけど。あの猫耳みたいなトップリッドが好きではない。

ファストパッキングの食器

アイラップと100均セリアで買った保温バッグ

軽量登山をする場合、食糧に関する道具の重さも無視できない。ジップコンテナに保温材を巻き付けたものも使うが、容量を奪ってしまうので、切り詰めていくなら除外したいところ。

そこで見つけたのがこの写真の方法。メリットは薄いし軽いし洗い物が減るところ。

アイラップは耐熱120℃。ここにポテチラーメンやビバークレーションを入れ、更に保温バッグの中に入れ、お湯を注ぐ。混ぜて蓋をして待つこと数分。待つ間に外に出てくる熱で手を温める。薄いお餅や、リフィルのカップ麺も使えそうだ。

保温バッグがある程度形を保ってくれるので自立する点も○。

食べ残しても、袋の口を軽く縛ってバッグのジッパーを閉めたら匂い漏れも無い。

保温性は100均クオリティで程よく放熱するので、猫舌の私には都合がよい。

軽く、折り畳めばどこにでもねじ込める大きさ。フォークや箸で食べるとアイラップに穴が開く可能性があるので要注意。

バッグは、下山後ビールを持ち運ぶのにも使えそう。

現在お盆の北アルプス縦走に向け、道具準備中。これ安上がりで、いいですよ。

アルトラ オリンパス4について

長所の目立つレビューが検索でよくひっかかりますが、ここはあえて短所を。

メガグリップソールは確かにグリップがよい。安心してどこへでも足を置ける。

が、しかし、木の根の隙間などに足を置くと、その幅広さがために抜けにくい。突然片足がついてこないことがある。

また、メガグリップといっても表面だけで、ミッドソールとは接着剤でくっつけてある。

ここが剥がれやすい。

一足目も二足目も使用距離150kmを超えたあたりから剥がれ始めた。足音に異音が加わるので気色悪い。

理由を考えると、頑丈なメガグリップと、そこまででもないベースとなるミッドソール部分に強度的な差異があるため、摩擦する方向に力が働き続けると接着がもたなくなり剥がれてしまうのではないだろうか。

二足とも小指の付け根の辺りが剥がれてきた。メガグリップの面積が小さく、かつサイドステップ方向に踏ん張った時、力のかかる部分だ。

偶然なのかほんとに短所なのか。

オリンパス5では発生しない事を願っている。

3泊4日テント泊(ザックについて)

今月末から、九州脊梁山脈の縦走に行く。ファストパッキングスタイルである。

ところがザック選びに迷っている。

候補は

OMM classic32

サヤマワークス ファスト30L

一応トレイルブレイザー30

この3つで考えていたが、昨夜寝る前にマジックマウンテン K2プラスⅢがあったことを思い出した。イワナ釣りのザックである。

改めて眺めると、このザック、流行のガレージブランドのものと比べると分かりにくいがカッコいい。

軽く、シンプル、まずまずの背負い心地。

ダスティンホルダーを着けたら雰囲気十分。

今回はダブルウォールテントを使いたいことと、食糧が多く、水場が少ないため予備の水分を持つことを考えると、30ℓでは容量が不足する。

とはいえ36Lは大きすぎる気もする。先日買った山と道の追加ポケットが不要になってしまう可能性がある。

ともかく荷を詰めて再考したい。こうやっている時間が楽しい。