ペツル アクティックコア 450lm

ヘッドランプを娘にあげたので

新しく買った。

ペツルのアクティックコア。

充電式と乾電池式のハイブリット仕様がほしくてこちらの商品に。

早速、職場に忘れ物を取りに行くのに使ってみた。

短時間ではあるが感想を一言で表すと、

必要十分

である。あとは長く使ってみての感想になる。ハイパワーモードは、ボディの小ささから想像できないくらいの明るさである。

操作はシンプル。

ミドルモードでも、ナイトランで十分使えそうな明るさ。

ペツルのヘッドランプ、いいですね。

東海自然歩道トレイルマラニック ステージ2 夜の部

1日目の締めくくりは、夜の部でした。

スタートは19時。

コースは八曽休養林周回コース9km

持ち物はヘッドランプのみ。迷いましたが、水はスタート前に1時間ほどかけて飲んだ500mlで十分と考え持っていきませんでした。

スタートから2kmの区間は、道路崩壊地点があるということでスタッフの先導で全員歩きました。歩きといってもすたすた歩き、午前中の市街地歩行よりも速いスピードでした。

歩行区間が終わり、いよいよ本スタートです。真っ暗な林道を、ヘッドランプの明かりのみでトップ選手が駆け出します。夜間のトレイルは好きですが、ここでもマイペースの維持に努めました。5分ほど走ったところでスタッフの誘導により、シングルトラック区間に入りました。

この時すでに前後に選手はおらず一人旅状態でした。

初めからまずまずの登りです。先頭選手の明かりが遠くに見えました。

「マイペース、マイペース」と心の中で呟きながら、速足で登ります。

すると一人私よりも体の大きな選手が前を歩いていました。脚が合うかな?一緒にいけるかな?と思いながら近づくと、登りが得意そうにありません。追い抜き、また一人旅となりました。

またしばらくすると、トライアスリートでしょうか独特のがっちりした体つきの選手が走っておりました。登り区間で少し近づき、平たんと緩い下り区間で離され、スリッピーな下り区間になるとぐっと近づく、そんなことを繰り返していると、谷沿いの狭い良く滑る下り道で追い抜き、その人の「苦手~!」という声を後ろに聞きながら、ステージ1で痛めた足首をこれ以上捻るわけにはいかないと自分に言い聞かせマイペースで進みました。

 

シングルトラックも終わり、再び林道に戻ってきました。林道は路面がうっすらと見えるため、進みやすい方法を探した結果所々でヘッドランプを消すことにしました。

頭文字Dの藤原拓海を思い出しました。

 

「残り1kmです」とスタッフに教えられたころ、後ろから「苦手~!」と声を上げていた選手が追い付いてきました。ゴール手前でスパートをかけておられましたが、私は一定のペースで走りゴールをくぐりました。

タイムは1時間5分でした。

 

ゴール後目に飛び込んできたのは、真っ赤なスイカの赤色と、そのそばに並ぶフルーツポンチ達でした。久々にフルーツがおいしいと感じました。ポンチには白玉団子が入っており、思わずスタッフに親指を立てて感謝の言葉を述べていました。

私はもちもちしたものが大好きだったのです。

 

続々とゴールし、おいしそうにご褒美をほおばる選手を見ながら、混雑を避けるために本日2回目のシャワーを済ませました。

シャーわーの後は、特に話のできる人もおらずすることもないので、寝ることにしました。

今夜から雨予報だったので、荷物はすべて個別に防水袋に入れ、空になったザックを脚の下に敷き時過ぎには就寝しました。

ところが、ティピーの部や共同でテントを使用している選手たち(特に近くにおられたお姉さま方)のおしゃべり声が大きく、22時過ぎても止まる気配がなく、テン場で22時過ぎてこれはないよなぁ・・・まあいいか、いやきっとほかの人も迷惑してるだろうから「お静かに~」と言ってみようか・・・と思っているうちにいつのまにか寝てしまっていました。

0時ごろ、大きな雨音と、スタッフテントでの笑い声に目が覚めました。テントは軽く浸水していましたが、ぱちゃぱちゃと触った水たまりの深さから判断して、まだ4時間以上は持ちこたえられそうだったので、ヴィヴィがマット内に収まっていることを確認して再入眠しました。

そういえば、今回初めて(本来なら大会で初めての道具を使うべきではありませんが)導入したエバニューのEXPマットですが、FPマットで野宿トレーニングしていた身としては、快適そのものでした。買ってよかったです。

目覚ましの鳴る1分前、3時59分に目が覚めました。水たまりの中でしたが、家で目覚めるときの鉛のような体の重さと違って熟眠感がありました。

外を見てみると、すでに動き始めている人もいます。そして、外張りにしていたタープが一か所ペグが抜けており、その下においていた靴がびしょ濡れでした。

凹む波がやってくるぞ~と思いかけた瞬間、

どうせ一日雨やし、すぐにべちゃべちゃになるよ、大丈夫大丈夫!乾いたインナーファクトを履けばいいやん!と、いけてる自分が出てきて助けてくれました。

ご飯を食べ、2日目のスタートに備えました。

アウトドア道具の収納

土間の壁面に、アウトドア道具収納場所を作ります。

これぐらいしか自らやれそうなことがありません。

やる気を返してください!という気持ちでやってるので、あんまり楽しくありません。

それはさておき、

まずはビフォーの写真から。

棚やら金網やら買ってきて、場所は作りましたが、ただいま半分ほど収納したところで満杯ちかくになり、さてどうしようかと悩み中。

どの分野もちょいかじりしてるので道具が意外に多い。

治ったらアフターの写真も。

クロスオーバードームfを屋内張り

帰宅したら届いていた。

先日頼んだクロスオーバードームf。

宅配の箱を開けたら、予想以上に小さな塊が入っていた。

ワクワクしながら、夕ご飯おあずけにして組み立ててみた。

本体の収納袋を触った瞬間、中身がぎっしり詰まっている感じがわかり、畳むのが難しいことが直ぐに予測できた。

袋本体、特にポールの収納袋は極薄の素材でできていてスッケスケ。

ぎっしり詰まった袋の中身は、トレイルシェルターで馴染んだ手触りと色合いのもの。

ポールはちょっと頼りなく感じる肉厚と、子どもの体重でも踏んだら凹んでしまいそうな細さの軽量なもの。

組み立てたら子ども達が寄ってきた。全体薄い素材なので、子どもが来ると気をつかう。

とりあえず寝転んでみた。

確かにツェルトの頼りなさは無く、綺麗に立ち上がる壁と天井に安心感というか、満足感。心の安らかさがツェルトとは異なる。耐水圧もツェルトと同じで、立ち上がりがあり、シームテープがついているから、ツェルトより濡れに強いかもしれない。這う虫も入ってこないし。

マット敷いて寝たかったけど、

壊される前にさっさと撤収。

TJAR の撤収時間も意識しながら。

と思ったら、やっぱり収納袋に綺麗に収まらない。最後は縛った入り口からはみ出たものを押し込む始末。

トレイルシェルター同様、こちらも一回り大きな袋に収納したほうがいいかもしれない。

来月の沢登りで泊まりに使ってみようと思う。それまでは屋内張りと野宿でトレーニング。

東海自然歩道トレイルマラニックの装備達

週末のイベントに向け、パッキングをしてみました。総重量6.0kg。当日は飲み水でプラス1kgです。

宿泊用具

トレイルシェルター、エスケープヴィヴィ、エバニューEXPマット125cm、オールウェザーブランケット、ディスタンスFLZカーボン、タープ(雨量に合わせてフライシートにする)

レインウェア

ストームクルーザー上下

2日目レース着(寝間着と兼用)

保温着

長袖アンダー、タイツ、メリノ靴下

ご飯関係

コッヘル、バーナー、OD缶、スポーク、水筒500ml

1日目の夕食 リフィルカップヌードル、フリーズドライカレー

2日目の朝食 フリーズドライの米と味噌汁、コーヒー

行動食2日分(バー4本、羊羹2本、ジェルときびだんご1本ずつ)塩タブレット、ボトル500ml×2、パンとかもう少し行動食買い足すかも。

緊急

ヘッドライト、緊急セット、テーピングテープ、虫除けスプレー、蚊帳帽子、呼子、携帯電話、コンパスと地図ケース

保清

デオドラントシート、歯磨きセット、ボディソープと化粧水、トイレットペーパーと鼻紙

御守り

クマ鈴。

と、まぁこんな具合です。ザックの中身はマラソン大会でもらった大きな袋で防水してます。

収納したらこんな感じ。TJAR 戦士の様なオーラのある荷物にはまだ遠い感じです。

そして、すでに分かっている範囲に改良の余地があります。オールウェザーブランケットはグランドシートなので、もっと軽くて薄いものに、季節と標高的に雨濡れでもいけそうなのでタープは無しにできます。参加必須要件に濡れても問題ないテントと書いてあったのと、睡眠時間が長く確保されているので、快適さにバランスを少し振ってタープを持っていきます。

コッヘルとガス缶はもっと小さくできます。今回は費用と商品を手に取る時間がなくて手持ちのものにしました。保温着は性能上げて重さ増やさずにできそうです(これも費用はかかるから、これから慎重に見極めていきます)

大切なのは使い込むこと。道具1つ1つは馴染みがあるけど、一連の動作の中で使うことも大切なはず。

そしてその前に、重さに慣れること。

そのために一週間どこに行くにも背負っていきます。マットの幅も意識して動けるように。子どもおんぶする回数も増やしてみます。

今日背負って見えた問題点は、ストックをまとめている面ファスナーテープが、上着のお尻の部分にくっついて、服に毛玉ができること。これはすぐに対応できそうなので改善します。

あと、当日は雨予報なので足肉刺対策のためにガーニーグーも検討中。距離がそんなにないし、インナーファクトの靴下なら大丈夫かも、と迷い中。

そしてそして一番大切なのは、早く寝て疲労を溜めないこと。

今日は早く寝ることにします。ではまた。

今日のトレーニング

近所の城山を1時間

トレラン始めたい人と一緒に

この歳から始めたら、膝を壊すから

楽しみ優先で

怪我しないように

じっくりゆっくり

ケアの勉強も重ねながら

自分にとっても学びになる

ギアの話ができる人が

久々に現れた

クロスオーバードームf

しばらく使っていないダンロップのテントR326を売り(もう売れた)

更にファイントラックのツェルトⅡロングも手放す予定。

先に売れたダンロップのテントは、先日人に貸したのだけど、汚れたまま返却されてて、その汚れを取るのに手間取ってしまった。

道具を大切にしない人は好きではないので、次から人にお気に入りの道具を貸す時は、よく考えてから貸そうと思った次第。

そして、憧れて買ったツェルトだが、手放す理由は底割れが苦手な事に気がついたのと、使いはじめてからの出来事を思い出してかえって辛くなること、設営に時間がかかること、状況によってはストック持参が必要なことを考えたら軽さのメリットは薄れること、タープとして使うことは滅多になさそうだからである。

緊急ビバークなら別のものでも出来るし。

代わりに、これもまた前から気になってカタログを先日取り寄せた、ヘリテイジのクロスオーバードームfを買う事にした。

クロスオーバードームを買うか、fを買うかだいぶ迷ったが、100g軽いこと、もう2人で寝ることは無いことを考え、完全1人用のfにした。

これで持っているテントは、ファミリー用のVS60と、2人用のVS20、トレイルシェルターと、明日明後日に届くクロスオーバードームfになる。

個人山行での使い分けとしては、

トレランはストックシェルター、

ファストパッキングや沢登りはクロスオーバードームf、

快適テント泊、悪天候に備える時はVS20にしようと思う。

届いたらまた野宿で使ってみて感想書いてみようと思う。

軽自動車の名義変更を自分でやってみたら、ストームクルーザーが手元にやって来ました。

結論から。

手続きは、10分程で完了。書類の書き方は尋ねたら教えてくださるのでほんと簡単。

個人で車を売るならどんなことが必要なのか勉強しようと軽い気持ちでやってみました。

ところが、そこに至る道のりは長く険しいものでした。

申請受付のある軽自動車検査協会は、遠く神戸の東灘区。

土地勘のあるところなので、行き先の心配はありませんでしたが、忘れ物があっては面倒なことになるので、公式ホームページで下調べをして、

申請書も

住民票も、

自分の印鑑も

それぞれ持った事を確認して出かけました。車を動かした後に、協会へ電話して抜けが無いかもう一度確認しようと思いましたが、ホームページの内容を覚えていたし、車を停めるのがちょっと面倒なので、そのまま行くことにしました。

10時過ぎ、自宅から1時間半少しで協会に到着しました。久しぶりの神戸です。エンジンを切り、さあ車から出ようととしたところで、最大の忘れ物に気がつきました。

売る車の車検証です。

悲しさと悔しさと情けなさが一度に押し寄せました。

一瞬時間が止まりました。

しばらくの間平日に来られるのは今日くらい。友達が車を待っています。

しかたありません。

来た道を帰ることにしました。

昼から山に行こうとしてましたが諦めました。

でもこの気持ちのままでは収まりがつかず、聞いてーってメールを送りました。

受け取って返信くれたので助かりました。ありがとうございました。ふてくされずに済みました。

それでも15時前には無事手続きが終わり、時間の余裕があったので、モンベルとノーザンエイトコーヒーへ行くことにしました。

山道具はもう少しマニアックなお店に行きたかったのですが、駐車場探しが面倒なので安定の大型店へ。

モンベルで前々の前々から欲しかったカッパ、ストームクルーザーセットを購入、月末に向けて虫除けスプレーと食料も購入。レジのお姉さんの誘いでモンベルクラブにも加入しました。

その後ノーザンエイトコーヒーへ。

山道具と、やり過ぎくらい素敵空間のカフェで2往復の悲しみを拭い、満月を眺めながら帰宅しました。

遠くに行くときは、何か元になるもので、例えば必要物品リストなどで、忘れ物がないか確認するようにしようと、真っ赤な雨ガッパ見て、だいぶ強く思いました。

エバニュー EXPマット UL180

月末の東海自然歩道トレイルマラニックに向けて、短時間でもしっかり眠りたいので、寝心地向上のために、マットを新規購入しました。

定番な山と道のマットは、定番すぎるので、もう少しひねりが欲しいなぁと思っていたところ、大好きなメーカー、エバニューから出ており、しかも割引されていたので購入。

fpmat125 より軽いのに、分厚い。

2つ使えばもうどんなところでも寝れるのではないかと、妄想が膨らみます。

今日届きました。

届いた箱は大きなものですが、持った瞬間、あまりの軽さに驚きました。空荷みたいです。

中身出してみました。

1日分の新聞紙より軽い感じです。

触った感じはマシュマロみたいです。

寝転がってみました。

すぐに自分の体温が跳ね返ってくるのがわかります。

この値段でこの暖かさと軽さ。

ヘタリ具合は未知数ですが、良品の予感です。

fpmat125 の長さに合わせてカットする予定です。

余ったぶんは登山用の座布団にします。

TJAR 目指すと、お財布には痛いですが、道具に詳しくなれそうです。

こんな楽しみ方もあるんですね。

アウトドア用、というか日常お昼ご飯用のお箸

お昼ご飯はお弁当なので、ほぼほぼお箸が必要です。。

前の職場では、休憩室に洗い場があったのと、娘のファンシーなお箸箱を使えたので、家からそれを持って行ってました。

ところが、箸箱返納になり

職場変わったら洗い場無し

となら、新しい職場では、食堂のリユーザブルお箸を、食堂メニューは食べないのに使っていました。

その習慣のまま、6月にさらに新しい職場に異動しました。

ところがその新しい職場は、洗い場はあるが、食堂は未稼働のためお箸が使えずお箸難民になってしまいました。

出勤2回目までは、貰った割り箸とフォークで凌いでましたが、もらい続けるわけにはいかないので、

ついにお箸を買うことにしました。

なんでも買うときは

山で使えるか?

を考えてしまうため、自然とアウトドア用のお箸になってしまいました。

分割式や釣り竿のように伸び縮みするお箸がいくつか出ていますが、一番かっこいいと思っているお箸は、人とお揃いになるから控えておきました。

かといって好きでも無い二番手を選択することはできず、色々探しているとこんなのが見つかりました。

TO GO WARE

トゥーゴーウェア

竹のお箸。お箸だけでなくスプーンもフォークもナイフも付いてきます。

そしてリーズナブル。1500円。

どなたかのレビューで、お箸の握り心地が良いと書いてあり、それを信じて買うことにしました。

そして届いたのがこちら。

日常使いができそうです。好きな外ご飯にもぴったり、というか過剰なくらいです。

肝心のお箸は、ひねりが加えられており、長さは手の小さな私にちょうどよく、掴みやすそうです。

このさい塗りがウレタンなのは目をつぶります。

さて明日のお昼から、使ってみることにしましょう。