今日のトレーニングと鍼灸治療のこと

定番の職場近くの公園を11周、約10km。

いつもと違うことは、鍼灸院で治療後であること。治療受けながら、このあと走っていいか尋ねると、問題ないということだったのでランニング。

走った後に疲れる場所や、走りながら違和感を感じる場所は同じだが、なんだかよい感じ。

先日実家に帰ったら、背が伸びたのか?と言われた。凝り固まったところが解され、姿勢が良くなると背が伸びた印象を与えることがあるみたい。

治療でしっかり解して、セルフケアを向上させ、トレーニングによる負荷を高めていければと思ってます。

デイリー懸垂

歩くことや走ることは苦手でないが、懸垂(5回もできない)や腕立てなど上半身を使うことに弱さがあるような気がして、鍛えるべく日常的に懸垂をしてみることにした。

土間にある梁の交点に3年落ちのスリングをかけ、使ってなかったマウンテンバイクのハンドルバーをぶら下げ、抜け落ち予防に洗濯バサミで挟み込み、常設ぶら下がりバーを作ってみた。

山道具取りに行ったり風呂入る前、近くを通った時にとりあえずぶら下がり、懸垂している。

下半身に比べて貧相な上半身がパワーアップするのは、半年後くらいだろうか。クライミングやストックワークの上達に繋がるかな。

夏目友人帳

連れていきたい。叶うならば、美しき山を美しき谷を、共に見たいと思ってしまった。この気持ちを人はなんと呼ぶのだろうか。

というセリフが夏目友人帳という作品の中にあるらしい。

恋であり、愛なんだと思った。

同じことを思ったことがある。今もどこかで思っている。

夏目友人帳が少しだけ気になった。山になるには遠い道のりであること。

鍼を刺してもらう

膝の治療に行き、中臀筋ほぐすところから始まり、現在大転子辺りの治療に変わってきている。

今日も行ってきた。

コースは電気刺激と指圧と鍼ともっかい指圧のあるもの。

オプションでウォーターベッドがあるが、こいつは効果を実感しないのでパスしてる。

電気刺激は楽々なのだが、鍼と二回目の指圧がやや痛みを伴う。

鍼の痛みは、痛みというか手の届かないところをクリクリされている不思議な感じで、少しクセになりそうな刺激である。針先が体に深さ5〜8cmくらい入っているそうだ。痛気持ちいいの気持ちいい方の上限スレスレ。

そして二回目の指圧が悶絶もの。肘を使ってズンッとやられる。息を吐きながらなるべく脱力し受け止めようとしている。たぶん慣れていない人は逃げ出すと思われる刺激。

ただ、これまでの治療で良くなっている実感があり、指圧を受けた翌々日くらいからとても楽になるので、それが分かっているから耐えられる。

あぁ、積算すればこんな痛みを長年ケアもせずに体に与えていたんだなぁ、ごめんよーと思いながら受けている。

中毒性のあるこの治療。頼り切らずに今を乗り越えたら、セルフケア充実させて、行かなくてもいいようにしたいと思う。

今日のトレーニング

膝治療開始してから1か月。走ってみてどうですか?と施術者から尋ねられるが、しばらく抑えておこうと思っていて、軽く走った程度の返事しかできなかった。

調子はいい感じです。と。

今日は久しぶりにペースを保って45分しっかり走ってみた。

ここ最近山歩きはしていたけど心拍低めだったので、トレーニングとしては不足していた。

そして、今日の身体の具合だが、治療のせいなのかゼロドロップシューズのせいなのか、身体の重心がやや後ろ寄りに変化していて、しばらく違和感があった。後ろにこけるときのこけ始めの感覚。

治療前は骨盤が倒れていたらしく、それが改善されてきているからなのだろうか?

明日治療に行くから尋ねてみよう。

今日は村の外周と隣村までの往復合わせて3本走った。距離は感覚からして10kmくらい。時間は45分。

週末食べた悪いものは、汗と一緒に抜けたかなあ。

日中は子連れ沢遊び

右俣は鱒沢 左俣は岩魚沢

週末は沢暮らしをすべく、沢泊まりと源流釣りの用意をして出かけました。

難無くたどり着いた滝前で昼ごはんを食べ、湯沸かしの間に釣り糸を垂らすとアタリがあり、幸先良いなあと滝上の流れを想像しながら、食後にすぐ高巻きを開始。

巻の途中に、獣臭漂う熊の寝床を見つけ、熊除けに発声しながら先を進む。

竿を出すのはまだ先と遡行してたらまた滝が。補助ロープで登るには手強く、地形図眺めてまた高巻に。標高上げるとまたさらに滝が見え巻を継続することに。大小合わせて予想以上の滝出現率。

ようやく竿を出したらすぐにアタリはあったが、いつもと様子が違う。サイズの割にやたら引く。魚の色が明るい。

で、釣り上げると、鱒!虹鱒である。

水中でも、地面に上げてもビチビチビチビチ。細かくビチビチ。持つとマッチョ。まだまだビチビチ。

岩魚のような潔さが感じられず、やや嫌いに。いや、だいぶん嫌いに。バラしても何度も食いにくる食い意地にまた辟易。

何度釣っても鱒しか釣れない。どうやら岩魚は駆逐されたようだ。師匠曰く、山師が放したらしい。釣る気がだいぶん減衰し、夕飯分釣って納竿。

3時ごろだったが泊地を見つけ、焚火夕飯時間に。鱒はしっかり塩を振り遠火の強火で塩焼きに。悔しいかな味はよかった。

お酒をいつもより大目に飲んで9時就寝。

夜中の1時にテント付近でムカデのような足音がして目覚めたが、気のせいだつたのでそのまま4時までぐっすり。山では早寝早起き楽勝。

行程は長くないからゆっくり火を起こし直し、朝ごはんを食べ6時に再出発。

左俣の滝があると思われるところより少し上流まで尾根を進み、入渓して最溯上。

この沢、岩魚の天国でした。昨日ここに泊まったら良かったなあなんて言いながら釣り上がる。ブドア虫が無くなったが、師匠の獲る川虫やこおろぎを餌によく釣れた。かなり小さな川虫でも釣れた。

2人合わせて塩焼きサイズが11本、尺の刺身サイズが2本。大きいのはさすが全部師匠の釣果。

ライントラブルが何度かあったので反省点がいくつか残る。

左俣を上り詰める前に納竿。岩魚を捌いて、沢水を氷替わりジップロックに入れ、熊笹を抗菌剤にして保冷バッグに詰め下山。下山道は恐れていた藪漕ぎは無く、釣れた魚の重みで肩が凝ったものの、ふかふかで癒しの山道でした。

源流で岩魚釣って、焚火しながらお酒飲んでテン泊して遊びたい人、なかなかおってないなぁ、どうしたら見つかるんやろ、どうやって声かけたらいいのかなぁ?なんて師匠言いながら車を置いたところまで。

梅雨前の緑あふれる週末源流暮らしでした。

源流イワナ釣り装備とウルトラライトハイキング

源流イワナ釣りとなると沢登り装備が必要になってくる。

さらにテント泊が重なると泊まりの用具が入って、荷物はただの釣りや日帰りより大きくなってくる。

ところが魚を釣り歩くとなると荷物は軽いにこしたことはない。

こうなってくると装備の軽量化が必要になってくる。かつ登山道とは異なるバリエーションルート登山にあたるため、削れない装備が必然的に増えてくる。

となると、荷物は厳選されてくる。そこに夜の焚火時間を楽しむための遊び心を加えると、ウルトラライトハイキング的な発想になってくる。

ウルトラライトやファストパッキングなど横文字を並べ言葉先行にしなくても、必要最低限の荷物で山に泊まれて快適に移動でき、安全も確保できるようにする、と考えていくと、自然とそうなってくるんだなぁと思った。

今回は泊地の状況がよくわからないので、快眠優先でマットのボリュームがやや大きい。

狂犬

捨てていいと思った命なら

それを使って死ぬ気で守れば良かったんだ

と、たった今気がついた。

次はないかもしれないけど、

斧を研いでおこう。

ずるかった自分を捨てよう。

沢登りの写真で気がついたこと

昨夜寝床で過去の沢の写真を眺めていた。

すごく嬉しそうな笑顔が沢山あった。嬉しさが爆発しているような笑顔だった。

幸せだったことを何度も思った。

なんでこんなに幸せだったのだろうか。

気がついたのは、今その笑顔がなくなっていること。

もう一度、そして何度でもその笑顔が

ただただ見たいと思った。見られるならなんだってするかもしれない。する価値があると思っている。

眠たくなっていたからおかしな気持ちなのかもしれないけど。たぶん何度でもそう思うんだと思う。

沢や滝にとっても似合うのは、真顔でも苦虫顔でもなくて優しい顔なのだと思った。

山と道 light five pockets パンツ

five pockets pantsが気に入ったので、またまたハイマートベルクさんで、lightの方も買ってみた。

さらりとした着心地、備わってるのか知らないが着続けても匂いにくく、適度な伸縮性と動きやすさ、形よく色みもよい。プレゼントしたくなってくる。

頑丈さはまだわからないが、かなり気に入った。

困った点をあげるとするなら、前にジップが付いておらず、これに慣れてしばらくして違うパンツを履くと、トイレの後上げ忘れることがあることだ。そして、毎回男の子のようにパンツを全部ずらさないと小用が足せない点である。

逆に考えるとこのパンツを履く限り、社会の窓大開放で笑われるということは起きないのだが。

今後も買い続けること間違いなしです。