アルトラ ローンピーク4.5には、25.5cmがある!

25.5cmが無いために諦めていたアルトラのシューズですが、今季からローンピークにのみサイズがあるということへの嬉しさがじわじわとやってきています。

ゼロドロップによって故障が無いとか、治ったとかそんな記事を見るたびに憧れていたローンピーク。

イベント出店されていたアルトラシューズに関心をもったもののアルトラには25.5だけないんですと聞いた時からちょうど1年。その間にレディースの25やメンズの26を試してはまた諦め、キングというかっちょいい靴を履いてはまたあきらめ、を繰り返していましたが、たまたま店頭に並んだ初日の、在庫が豊富にあるなか訪れたハイマートベルクさんで25.5があると教えてもらい、勧められるままに試し履きしたローンピーク4.5(この数字はアップデートされると増えていくそうです)このノンストレスな履き心地に感動したのが出会いでした。

勧めてくれたお姉さんには感謝しております。

残念ながらアルトラに25.5cmが出たことを喜ぶ友人は居りませんが、同じ悩みを持っている方に出会ったら伝えていこうと思います。

今日のトレーニング

土日と運動不足で食べ過ぎな気がして、体調7割くらいでしたが、夕方ランニングに行ってきました。10kmほどをベースの速度で周回練。

今日は目的を再認識し、さらには内転筋を使うこと、進むときに足で地面を蹴らないことを意識して走りました。

インターバルを入れようとしたけど、調子3割減の体からすぐに拒否反応が出たので大人しく引き下がり淡々と走るのみにしました。

普段は夜走るコースですが、明るい時間帯だったのでメガネを外し、視覚からの情報を減らすことで集中して走ることができました。

日が落ちかけた頃にメガネをかけてクールダウン。知人がパトロールランというものをやっていたのでくっついていき、一緒に整理体操もしました。

パトロール隊に、以前山ごはんをご一緒した方がおられて、話しているうちに、夜の山道歩きやトレイルランニングに興味ありという貴重なお方だったので、一度一緒に行ってみましょうとお約束もしてきました。

走ることで体に溜まっていた澱のような感覚が消えたのでまた明日から動けそうです。

噂のbivouac ration

口に合わないという話や、美味しいし軽量かつ高カロリーという話を聞くultra lunchさんのbivouac ration(ビバークレーション)というフリーズドライの山ごはんを購入した。

売り切れてしまって買えなくなるという話を聞いていたので、某TJAR完走者のブログで販売再開のお知らせを見てすぐにポチった。

パッケージがかっこいい。オシャレ山飯という感じ。戻すお湯の量が200gと少ないのも嬉しい。

ただ、この包装のまま山に持っていくのはかさばるし、ゴミも出るしで、本体だけを持っていくことにした。商品を解体すると、紙とビニールとアルミ?の3つのゴミが出た。どれも再生可能なゴミだが、スマートな商品の印象の割にはゴミにスマートさが足りない感じだった。

本体には、調理方法とカロリーと賞味期限を記入した。

どんな味かとても楽しみである。来週末の鈴鹿のハイキングで使ってみようと思う。

3/3 今日のトレーニング

職場近くの貯水タンクまでの、反り返るような階段を3本ダッシュ。誰か誘おうと思ったけど、誰も来ないだろうと思い直して誘わなかった。

2本目は最後の10段ほどを走れず、3本目は最後の1/3を走れず歩いてしまった。

心肺も脚も限界に。そこまで追い込んだら、少しの間何も考えなくてよくなった。

またすぐにあらわれてくるそれは、どこにいてもいつもいる。振り切れないならどうしたらいいんだろう。抱えていてもいいのなら、それはきっと力になるのに。

夕飯食べてたらハムのあたりに筋肉痛が始まっていた。またやってみよう、このトレーニング。

3/2 今日のトレーニング

今日は職場近くの公園で周回練習。時間も距離も決めずに気持ちよく走られる間のみ、という緩い感じ。2周したら1周はペースアップで。最後に70mダッシュ×5。

トレーニング終わりは思い出の樹でストレッチ。1人でも走るけど、刺激しあえる仲間も欲しいなあとしみじみ思いました。

職場の近くにあるのに、職場の人が走っているのを全く見かけません。

テレビや雑誌で見る楽しく走っている若者たちは、田舎には少ないのでしょうか?

ふくらはぎのお手軽回復

のっけからの急登で、ふくらはぎがパンパンになった。

登り切ったところで後続を待つ間に、脚をケアしようと思った。

そこで、ふくらはぎのストレッチでなく、爪先をピンと伸ばしてふくらはぎを思いっきり収縮させ、10秒キープ後に一気に脱力することをやってみた。

すると、脚が軽くなった!キューっと硬くなっていたふくらはぎと、測定筋膜がほぐれるのがわかった。

終盤の脚がつりそうな時は効果がないような気もするのでまた試してみようと思う。

技が一つ増えた。

名水までのファストパッキング 旅

山も川もみんな好き。

そして綺麗な水が好き。

メジャーなものからマイナーなものまで

名水を訪ねてファストパッキング 旅なんて楽しいかなあと、七ヶ宿町の滑津滝を調べながら妄想した。

そこでご飯炊いてコーヒーいれて、できたら泊まってまた帰る。

自分の脚で巡ることで、より強く濃くその場所に近づけるかも。

ナンガの寝袋 ダウンバック450STDを自宅で洗濯し、コインランドリーで乾燥

今日は鬼がいなかったので、最近家でも愛用している寝袋を洗ってみました。

モンベルのダウン用洗剤と60cm四方の洗濯ネットを使用しています。

コインランドリーの大きなドラム式洗濯機を使いたかったのですが、どこのコインランドリーも洗剤と柔軟剤が自動投入されるため、仕方なく自宅の縦型洗濯機を使用しました。

洗濯ラベルに書いてある内容を読みながら、60洗濯ネットに寝袋を入れ、洗濯槽に溜めた水の中で念入りに空気を抜き(完全に抜くことはできませんでした)、洗剤をキャップ10杯ぶん投入し洗濯開始ボタンを押しました。

初めは手洗いコースにしていたのですが、洗濯槽に浮かぶ寝袋に動きが無いため普通コースに戻し、かつ沈まぬ寝袋を5分の洗い時間ずっと手で沈ませひっくり返しながら洗濯しました。

すすぎも念入りに3回し、脱水は軽めの1分で洗濯を終えました。

すぐにコインランドリーの乾燥機に持って行きたかったのですが、子守や洗車なんやかで行けず、しばらく陰干しておりました。

2時間ほどして手が空いたので、コインランドリーへ。その時はテニスボールを3個持って行きました。

乾燥機設定は50分。テニスボールと一緒に寝袋を放り込みました。コインランドリー備え付けのマッサージチェアに座り、GANTZを読みながら30分経過した時点で寝袋をチェックし、偏りのあるところは手で叩いてほぐし、さらに寝袋を裏返し20分乾燥させました。

テニスボールは乾燥機の中で縦横無尽に寝袋を叩き、ダウンの偏りやダマの防止に役立っていました。

おかげで寝袋は綺麗に、特に顔周りの皮脂汚れが落ち、ロフトも超回復のフッカフカになりました。

洗い過ぎはダメージが大きそうですが、これからも2シーズンごとくらいには洗っていこうと思いました。

山用白ごはん

アルファ米は色々あるけど、今まで食べて一番美味しいと思ったのはモンベルの白ごはん。

袋の深さも良い具合。フリーズドライのカレーを入れてもキチンとジップできる深さがある。

他社のものだとカレールーを割らないと入らないから手が汚れたり微粉が溢れたりしてちょっと不便。

パッケージが上高地なのもいいところ。

ネックなのはちょっと高いことと、田舎では売っていないところ。

今回はレインウェア買った時のポイントでダウン用の洗剤と一緒に購入。

3月の鈴鹿の山ハイキングで使おうかな。

晩冬のデイリーファストパッキング

昨夜は0時過ぎに自宅を出て、隣町の城跡山に向かいました。

濃霧の中2時間走った後に山に登り、横になったのは3時でした。途中雨音に目を覚ましましたが6時まで休み、日の出を目指して人がたくさん登ってくる前にテントを撤収しました。人目を避けて建てていたので、気付いた方は少数でした。

これまではテント泊に慣れるために行っていた野宿でしたが、テント泊自体は特に問題なくこなせるようになったので、次の段階にステップアップしています。

今は目的地まで走って行って、そこから山に入り、疲れた状態でテントを建て仮眠程度の時間で体を回復させまた走って帰ってくるというスタイルを導入しています。

朝ごはんを食べ、コーヒーを飲み知り合いへの挨拶もそこそこに早めに下山しました。ファストパッキング 好きが居るかと少し期待しましたが会えませんでした。この山も優しくて嬉しい思い出と、苦い思い出のある山でした。

下山後は走ったり歩いたりしながらやっぱり2時間ほどかけて帰宅しました。

今回は幾つか新たに導入した道具があるので忘れないように記しておこうと思います。

①グランドシートに、クロスオーバードームfの底面の形に合わせて切り取ったソフトタイベックスシートを使用しました。地面からの水分をシャットアウトするために表面を地面に向けて使用したところ、濡れはテント内に入ってきてなかったので使えそうな印象でした。

残りのタイベックスシートはグランドシートの予備と、ミシンをかけてテント場でのシューケースにしようと思っています。

②テントは、入れにくいパツパツ専用の袋ではなく、グラナイトギアのe-ventサックXSサイズに収納しています。後から空気を抜けるので小さくできるしザック内で他の荷物を濡らすことがありません。今後も採用し続けるつもりです。

③モンテインのファストパッキング ザック、トレイルブレイザーは使い勝手がよく今後も使用したいザックでした。ショルダーハーネスは薄いのですが、面全体でザックの重さを受けており気になる痛みが出ることはありませんでした。ただ、走っていると身体とのフィッティングが緩くなるので時々締める必要があるのはマイナス評価でした。荷物の出し入れはrush28よりしやすかったです。雨蓋を締め付けるのも背負ったまま行えるところに驚きました。

隙間時間を利用して、より実戦に近い形でいろんな気づきを得ていこうと思いました。その過程で同志に巡り会えるかな?