ごめんなさい
ありがとう
許してください
愛しています
なんてシンプルに
言いたいことが
まとめられているのだろうか。

元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
ごめんなさい
ありがとう
許してください
愛しています
なんてシンプルに
言いたいことが
まとめられているのだろうか。
自分に嘘をついていませんか?ってメールが届いていた。
ドキッ!!ついてるなあ、嘘、、、。
と思いながら、
まぁ誰にでも当てはまるような言葉だから言い当てられた!なんて思わなくてもいいやと開き直ってみた。
嘘ってなんなのだろう。
僕は音楽が好きである。
ラジオ番組してたくらい好きである。
中高くらいからずっと音楽が生活の中にある。
少し前から、以前ほど好きでないような気もするけど、これは好きをどこかに飛ばされてしまったからそういう気がしているのかもしれない。
けど、音楽には好かれず歌が苦手で、コンプレックスだった。
音感というものが掴めないでいた。
なんとかしたいなぁと思うまま長い時間が過ぎていた。
ある日、仲良くしたい人を含めてカラオケに行った時、理由があってその人に冷たい態度を取り続けられ苦しすぎた、ということがきっかけでボイストレーニングを受けてみようと思い立ち、通い始めたのが今年の四月頃だった。
この教室は年に一回コンサートを開き、そこで生徒が発表会をすることになっていた。
明日はその日。
今日はリハーサルだった。
歌が上手くなったわけではないが、以前より声は出るようになった。
コンプレックスが解消されたわけではないけど、とりあえず続いている。
そしてとりあえずの成果を発表する日が明日。
今できることを最大やってみようと思う。
昨日久しぶりに走ることができた。
走りたくて走ることができた。
意識しないと大人が運動することや続けることはなかなか大変なことだと実感した。
色んな用事が隙を狙うかのようにやってきて、運動時間が減っていく。
人間としては、動物としては重要なことなんだけど、人間社会では運動の優先度はそんなに高くないみたい。
もう少し動物的に生きていきたいなと常々思う。

いい関係でいるには
相手に合わせず自分のままでいることが大切なのかと、さっき
降ってきたように思った。
相手に合わせるって、つまりは相手のことを信頼していないことになるなあと思った。
僕はなんでも気がつくのが遅いなあ。
自分のままでありながら相手に寄り添うことと、自分を失ってでも寄り添おうとすること(すでに寄り添えていない)は違うことなんだわ。
もう遅いんだろうけど、ついさっき、実感を伴って、ふと思った。
山パワーが切れてきた。
職場でロッカーを開けながらふと、そう感じた。
切れるのが早い。以前なら1ヶ月はもったし、毎週楽しみがあったから頑張れた。
今のスタイルだといずれは自分が続かなくなるだろう。
どうにかしないといけない。だから責任を求めるのはやめよう。そんな気持ち消えてしまえばいいと思う。
保証という言葉も受ける側にしたら執着なのかもしれない。
山になるのは大変だ。

家の前の道で
カーライトの中にうさぎが見えた。
可愛い二本の耳に驚いた。
飼われてたのが逃げたものか
野生のものなのか。
途端に苔絨毯の上で佇んでいた
幸せな時間とその感覚が思い出されて
しばらく動けなかった。
理由もなくこんなことが起こるとは。
きっとうさぎも、そして私も驚く夜の出来事だった。
今日は村の青年部メンバー5名と隣町の一番高い山に登ってきた。安全に山に行くためには、体力が必要だと強く思った山行だった。
結論から言うと、ブリヂストンのPOTENZA S001 RFTに交換です。
春にやってきた116i。もともとついていた残り山の少ないタイヤが、アルプス行きなどでさらにすり減ってきたので、タイヤを交換することにした。
BMWのHPを見ると、承認されるランフラットタイヤが掲載されているが、さらに調べるとどれもいいお値段する事が分かった。
量販店の店頭に並んでいるタイヤとは違うタイヤという事が分かった。
色々調べていると、ランフラットでなくても履けることが判明した。
以前乗っていたトラヴィック用の2シーズン履いたサマータイヤが納屋に眠っており、それに履き替えパンク修理キットを載せようか、それとも承認タイヤにしようか迷い始めた。
再利用の方が安く済む。しかし、ホイールごと店に運ぶ手間を考えると面倒くささが先に立った。
情報をさらに集め、実物を見てみようと近くの量販店を回ったが、ランフラットタイヤは置いてなかった。ある量販店は、うちはランフラットタイヤは嵌められませんと言われていた。
実物を見れないのであれば、承認タイヤのうちコスパのいいPIRELLI P7をネットで買って、いつも見てもらう車屋さんに持ち込もうかと考えては見たものの、友人などからはそんな高いタイヤでなくても十分走れると聞いて踏み切れずに1ヶ月ほど経っていた。
今日はたまたま前を通ることになった、職場近くにある個人経営のタイヤ専門店に相談に行ってみた。
もちろんランフラットタイヤの在庫、しかも205/55/R16というサイズは置いてなかった。あんまり出ることもない小さいサイズだと言われた。量販店ならここで帰ろうかというところだが、この店の方や、店に置いてあるものの配置、カタログが綺麗に並ぶ様子や、次々やってくる客にテキパキ対応する姿に何か感じるものがあり、もう少し話を聞いてみたくなった。
すると色んなことを教えてくれた。
話の途中で来られた方のレクサスのスノータイヤ交換作業を見せてもらいながら、このお店か好きになってしまった。
お店の人のタイヤ愛を感じたのである。
勝手だが。
そしてここで買おうと思った。
承認タイヤの中でも、設計の古いものがあり、ピレリは承認タイヤの中でも一番古い設計だった。そして片減りしやすいと。
次いでコンチネンタルやミシュランがあり、さらに2万円程高くなるがブリヂストンがおススメだということだった。コンチネンタルも設計が更新されていたら静かなタイヤでおススメだったらしい。
ブリヂストンの特約店だから、きっちりお仕事もされているのである。
ドイツ車にはドイツタイヤを履かせてみたいし、想像より安かったのでコンチネンタルかどうか最後まで迷ったが、最新の設計であるブリヂストンに決定した。
僕の好きなお店は、癖のある店長が、こだわったものをマイペースで売っているお店であり、量販店ではなかったなぁと思い出す日だった。
冬はスタッドレスではなく、チェーンを巻くか自転車移動する話をしたら、FRだしそれでいいのでは!と言われた。ちなみに○○のタイヤは雨の日に良く滑るからやめておきな、ということだった。
この写真の左手にある沢 岩井谷

ここを登っていくと岩井谷大滝が落ちているらしい。
この滝の上流には入ったことはあるけど、
その時は樹間に見える水の白さと、大きな落水音だけしか出会えなかった。
人のブログで見ていると、見たくなってきた。行く機会を狙おうと思う。