山にいる時、高度が分かると現在地を判別しやすくなる。
TJAR選考会で高度計使用は認められていて、地図読みが必要なら使わない手はない。
そして使い慣れておく必要があるので、早めに手に入れておきたい。
GPS付きのスマートウオッチはより正確な高度、というより現在地まで出てしまう、が期待できるけど、充電が必要で電池切れを懸念して使うのはストレスである。充電も面倒くさそうである。
電子系統のトラブルが起きたら時間すらわからなくなってしまうかもしれない。
GPS付きで充電不要の時計は見当たらない。
ソーラー発電式で、高度が分かって、タフで、普段もつけておけそうな時計で、かつ手が届く価格のもの、となるとCASIOのプロトレックシリーズかなあと気になっていた。
今日職場の福利厚生でプロトレックが割引で買える事がわかり喜んで購入サイトにアクセスしたが、amazonのほうが安く、購入にいたらなかった。

福利厚生で割引対象になっていたもの。
そして、この時計ダウンサイジングを謳っているがまだ大ぶりで、普段使いには向かない気がする。
そこで候補になるのはこちら。
amazonでだいぶん安価になっている。
トリプルセンサーも付いていて、小ぶりで条件に叶う。
ただ、あまりに安価で同じトリプルセンサーでも正確さに差異があるのだろうか?とか、ガラス面の傷つきにくさは上位ラインと比較してどうなんだろうか?とかまた気になることが出てきた。
よって、まだ暫く情報収集に時間をかけようと思っている。