詳しくは後日に。
一番よかったのは、幻聴なのか声らしきものが後ろから聞こえることがあむて思い出すことはあるものの、しんどさや悪天候とイベントてんこ盛りで、苦しんだり悲しんだり悩んだりする時間がなかったこと。
気がついたのは、山が好きな人が好きなこと。
トレイルランナーのあと少しは、全然少しでは無いこと。
野宿は役に立つこと。
TJARはまだ遠い先のこと。

元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
詳しくは後日に。
一番よかったのは、幻聴なのか声らしきものが後ろから聞こえることがあむて思い出すことはあるものの、しんどさや悪天候とイベントてんこ盛りで、苦しんだり悲しんだり悩んだりする時間がなかったこと。
気がついたのは、山が好きな人が好きなこと。
トレイルランナーのあと少しは、全然少しでは無いこと。
野宿は役に立つこと。
TJARはまだ遠い先のこと。
今日は仕事終わりに30分ジョグ。
1日立ち仕事だったのと、謎の大腿部湿疹で脚がだるく、柔道整復に行こうか迷いましたが、携帯電話を忘れていたのでお店が開いているか確かめられず、行って閉まっていたら嫌だし、動いた方がよくなる気がしてジョグにしました。
週末のマラニックに向けて体調を整えておきたかったのです。
公園で走ったのですが、ベアフットの方や、インターバルをしている方、ゆっくり歩く方と運動している方がおられ、梅雨前の涼しい気候の中、日の落ちるいい時間を体を動かして過ごすことができました。
帰宅したら届いていた。
先日頼んだクロスオーバードームf。
宅配の箱を開けたら、予想以上に小さな塊が入っていた。
ワクワクしながら、夕ご飯おあずけにして組み立ててみた。
本体の収納袋を触った瞬間、中身がぎっしり詰まっている感じがわかり、畳むのが難しいことが直ぐに予測できた。

袋本体、特にポールの収納袋は極薄の素材でできていてスッケスケ。
ぎっしり詰まった袋の中身は、トレイルシェルターで馴染んだ手触りと色合いのもの。
ポールはちょっと頼りなく感じる肉厚と、子どもの体重でも踏んだら凹んでしまいそうな細さの軽量なもの。
組み立てたら子ども達が寄ってきた。全体薄い素材なので、子どもが来ると気をつかう。
とりあえず寝転んでみた。
確かにツェルトの頼りなさは無く、綺麗に立ち上がる壁と天井に安心感というか、満足感。心の安らかさがツェルトとは異なる。耐水圧もツェルトと同じで、立ち上がりがあり、シームテープがついているから、ツェルトより濡れに強いかもしれない。這う虫も入ってこないし。
マット敷いて寝たかったけど、
壊される前にさっさと撤収。
TJAR の撤収時間も意識しながら。
と思ったら、やっぱり収納袋に綺麗に収まらない。最後は縛った入り口からはみ出たものを押し込む始末。
トレイルシェルター同様、こちらも一回り大きな袋に収納したほうがいいかもしれない。
来月の沢登りで泊まりに使ってみようと思う。それまでは屋内張りと野宿でトレーニング。
週末のイベントに向け、パッキングをしてみました。総重量6.0kg。当日は飲み水でプラス1kgです。

トレイルシェルター、エスケープヴィヴィ、エバニューEXPマット125cm、オールウェザーブランケット、ディスタンスFLZカーボン、タープ(雨量に合わせてフライシートにする)
ストームクルーザー上下
2日目レース着(寝間着と兼用)
長袖アンダー、タイツ、メリノ靴下
ご飯関係
コッヘル、バーナー、OD缶、スポーク、水筒500ml
1日目の夕食 リフィルカップヌードル、フリーズドライカレー
2日目の朝食 フリーズドライの米と味噌汁、コーヒー
行動食2日分(バー4本、羊羹2本、ジェルときびだんご1本ずつ)塩タブレット、ボトル500ml×2、パンとかもう少し行動食買い足すかも。
ヘッドライト、緊急セット、テーピングテープ、虫除けスプレー、蚊帳帽子、呼子、携帯電話、コンパスと地図ケース
デオドラントシート、歯磨きセット、ボディソープと化粧水、トイレットペーパーと鼻紙
クマ鈴。
と、まぁこんな具合です。ザックの中身はマラソン大会でもらった大きな袋で防水してます。
収納したらこんな感じ。TJAR 戦士の様なオーラのある荷物にはまだ遠い感じです。
そして、すでに分かっている範囲に改良の余地があります。オールウェザーブランケットはグランドシートなので、もっと軽くて薄いものに、季節と標高的に雨濡れでもいけそうなのでタープは無しにできます。参加必須要件に濡れても問題ないテントと書いてあったのと、睡眠時間が長く確保されているので、快適さにバランスを少し振ってタープを持っていきます。
コッヘルとガス缶はもっと小さくできます。今回は費用と商品を手に取る時間がなくて手持ちのものにしました。保温着は性能上げて重さ増やさずにできそうです(これも費用はかかるから、これから慎重に見極めていきます)
大切なのは使い込むこと。道具1つ1つは馴染みがあるけど、一連の動作の中で使うことも大切なはず。
そしてその前に、重さに慣れること。
そのために一週間どこに行くにも背負っていきます。マットの幅も意識して動けるように。子どもおんぶする回数も増やしてみます。
今日背負って見えた問題点は、ストックをまとめている面ファスナーテープが、上着のお尻の部分にくっついて、服に毛玉ができること。これはすぐに対応できそうなので改善します。
あと、当日は雨予報なので足肉刺対策のためにガーニーグーも検討中。距離がそんなにないし、インナーファクトの靴下なら大丈夫かも、と迷い中。
そしてそして一番大切なのは、早く寝て疲労を溜めないこと。
今日は早く寝ることにします。ではまた。
近所の城山を1時間
トレラン始めたい人と一緒に
この歳から始めたら、膝を壊すから
楽しみ優先で
怪我しないように
じっくりゆっくり
ケアの勉強も重ねながら
自分にとっても学びになる
ギアの話ができる人が
久々に現れた
しばらく使っていないダンロップのテントR326を売り(もう売れた)
更にファイントラックのツェルトⅡロングも手放す予定。
先に売れたダンロップのテントは、先日人に貸したのだけど、汚れたまま返却されてて、その汚れを取るのに手間取ってしまった。
道具を大切にしない人は好きではないので、次から人にお気に入りの道具を貸す時は、よく考えてから貸そうと思った次第。
そして、憧れて買ったツェルトだが、手放す理由は底割れが苦手な事に気がついたのと、使いはじめてからの出来事を思い出してかえって辛くなること、設営に時間がかかること、状況によってはストック持参が必要なことを考えたら軽さのメリットは薄れること、タープとして使うことは滅多になさそうだからである。
緊急ビバークなら別のものでも出来るし。
代わりに、これもまた前から気になってカタログを先日取り寄せた、ヘリテイジのクロスオーバードームfを買う事にした。
クロスオーバードームを買うか、fを買うかだいぶ迷ったが、100g軽いこと、もう2人で寝ることは無いことを考え、完全1人用のfにした。
これで持っているテントは、ファミリー用のVS60と、2人用のVS20、トレイルシェルターと、明日明後日に届くクロスオーバードームfになる。
個人山行での使い分けとしては、
トレランはストックシェルター、
ファストパッキングや沢登りはクロスオーバードームf、
快適テント泊、悪天候に備える時はVS20にしようと思う。
届いたらまた野宿で使ってみて感想書いてみようと思う。
始めたきっかけは、自転車のオフシーズントレーニングで登山したこと。
寒い冬、暖まるために、短時間で強度を上げるためになるべく走った。帰りも急ぐから下りを走った。
楽しかったのかどうかは覚えていない。
育ったのは山の中。馴染むのは早かった。その時に養われた感覚が少し蘇ったのだろうか。
なるべく少ない時間の中、早く、余裕を持って、なるべくたくさん山で遊ぶために体力つけて、走る。
結果トレイルランニングになっている。
だから基本は山登り。
知人のブログに、トレイルランナーかトレイルレーサーか?というくだりがあった。
僕はどっちでもなく、走りもできる山登りする人がいいなあと思った。
結論から。
手続きは、10分程で完了。書類の書き方は尋ねたら教えてくださるのでほんと簡単。
個人で車を売るならどんなことが必要なのか勉強しようと軽い気持ちでやってみました。
ところが、そこに至る道のりは長く険しいものでした。
申請受付のある軽自動車検査協会は、遠く神戸の東灘区。
土地勘のあるところなので、行き先の心配はありませんでしたが、忘れ物があっては面倒なことになるので、公式ホームページで下調べをして、
申請書も
住民票も、
自分の印鑑も
それぞれ持った事を確認して出かけました。車を動かした後に、協会へ電話して抜けが無いかもう一度確認しようと思いましたが、ホームページの内容を覚えていたし、車を停めるのがちょっと面倒なので、そのまま行くことにしました。
10時過ぎ、自宅から1時間半少しで協会に到着しました。久しぶりの神戸です。エンジンを切り、さあ車から出ようととしたところで、最大の忘れ物に気がつきました。
売る車の車検証です。
悲しさと悔しさと情けなさが一度に押し寄せました。
一瞬時間が止まりました。
しばらくの間平日に来られるのは今日くらい。友達が車を待っています。
しかたありません。
来た道を帰ることにしました。
昼から山に行こうとしてましたが諦めました。
でもこの気持ちのままでは収まりがつかず、聞いてーってメールを送りました。
受け取って返信くれたので助かりました。ありがとうございました。ふてくされずに済みました。
それでも15時前には無事手続きが終わり、時間の余裕があったので、モンベルとノーザンエイトコーヒーへ行くことにしました。
山道具はもう少しマニアックなお店に行きたかったのですが、駐車場探しが面倒なので安定の大型店へ。
モンベルで前々の前々から欲しかったカッパ、ストームクルーザーセットを購入、月末に向けて虫除けスプレーと食料も購入。レジのお姉さんの誘いでモンベルクラブにも加入しました。
その後ノーザンエイトコーヒーへ。
山道具と、やり過ぎくらい素敵空間のカフェで2往復の悲しみを拭い、満月を眺めながら帰宅しました。
遠くに行くときは、何か元になるもので、例えば必要物品リストなどで、忘れ物がないか確認するようにしようと、真っ赤な雨ガッパ見て、だいぶ強く思いました。
よく見るサイトにこんな案内が。。
その日は北アルプス縦走に行こうと思っていたけど、違う日にも行けるなあと予定変更して、
まずは160km完走できるようになりたいし、身近に練習環境ないし、ノウハウ共有する機会身近にないし
ならば求めて飛び込もう!
とキャンプへの参加を決めました。
キャンプといってもトレーニングキャンプです。
参加するからにはたくさん学んで帰ってこようと思います。
月末の東海自然歩道トレイルマラニックに向けて、短時間でもしっかり眠りたいので、寝心地向上のために、マットを新規購入しました。
定番な山と道のマットは、定番すぎるので、もう少しひねりが欲しいなぁと思っていたところ、大好きなメーカー、エバニューから出ており、しかも割引されていたので購入。
fpmat125 より軽いのに、分厚い。
2つ使えばもうどんなところでも寝れるのではないかと、妄想が膨らみます。
今日届きました。
届いた箱は大きなものですが、持った瞬間、あまりの軽さに驚きました。空荷みたいです。
中身出してみました。
1日分の新聞紙より軽い感じです。
触った感じはマシュマロみたいです。
寝転がってみました。
すぐに自分の体温が跳ね返ってくるのがわかります。
この値段でこの暖かさと軽さ。
ヘタリ具合は未知数ですが、良品の予感です。
fpmat125 の長さに合わせてカットする予定です。
余ったぶんは登山用の座布団にします。
TJAR 目指すと、お財布には痛いですが、道具に詳しくなれそうです。
こんな楽しみ方もあるんですね。