アウトドア用、というか日常お昼ご飯用のお箸

お昼ご飯はお弁当なので、ほぼほぼお箸が必要です。。

前の職場では、休憩室に洗い場があったのと、娘のファンシーなお箸箱を使えたので、家からそれを持って行ってました。

ところが、箸箱返納になり

職場変わったら洗い場無し

となら、新しい職場では、食堂のリユーザブルお箸を、食堂メニューは食べないのに使っていました。

その習慣のまま、6月にさらに新しい職場に異動しました。

ところがその新しい職場は、洗い場はあるが、食堂は未稼働のためお箸が使えずお箸難民になってしまいました。

出勤2回目までは、貰った割り箸とフォークで凌いでましたが、もらい続けるわけにはいかないので、

ついにお箸を買うことにしました。

なんでも買うときは

山で使えるか?

を考えてしまうため、自然とアウトドア用のお箸になってしまいました。

分割式や釣り竿のように伸び縮みするお箸がいくつか出ていますが、一番かっこいいと思っているお箸は、人とお揃いになるから控えておきました。

かといって好きでも無い二番手を選択することはできず、色々探しているとこんなのが見つかりました。

TO GO WARE

トゥーゴーウェア

竹のお箸。お箸だけでなくスプーンもフォークもナイフも付いてきます。

そしてリーズナブル。1500円。

どなたかのレビューで、お箸の握り心地が良いと書いてあり、それを信じて買うことにしました。

そして届いたのがこちら。

日常使いができそうです。好きな外ご飯にもぴったり、というか過剰なくらいです。

肝心のお箸は、ひねりが加えられており、長さは手の小さな私にちょうどよく、掴みやすそうです。

このさい塗りがウレタンなのは目をつぶります。

さて明日のお昼から、使ってみることにしましょう。

東海自然歩道トレイルマラニック案内届く。疑問あり。

東海自然歩道トレイルマラニックの参加受付書類が届きました。

なんどもホームページを見ているけど、改めて紙でもらうと参加する実感が湧いてきます。

この用紙にも必携装備として、

雨でも問題なく泊まれるテント

低気温でも体温維持できる寝袋

という言葉があり、こちらも改めてひっかかりを感じました。

問題ないと判断するのは誰なのかということです。

トレイルシェルター

エスケープヴィヴィ

で参加しようと思ってるんだけど、梅雨だし雨は覚悟しています。トレイルシェルターには耐雨性能はありません。それでも寝るつもりです。寒くても保温着とカッパを着ればなんとかなりそうです。

判断は自分ですればよいなら問題なしとするし、でも開催者側で問題ありと判断されたら出走できなくなります。

受付できちんと理由や使用経験を伝えればよいのでしょうか?

完全防水の山岳テント

VS20

はあるけど、重たくて担いで走る気になりません。一応パッキングは試してみますが。

こんど雨の休日に、4時間以上使って寝てみようと思います。

そこで判断に迷うなら、主催者に尋ねてみようと思います。

今日は、但馬へ。滝二本から蘇武岳と林道抜けて植村直己記念館。

朝、娘を抱っこすると、今日は一緒にいようか、という気持ちになり、渓流釣りは諦めて蘇武岳に行くことにしました。

有給だし、なにも保育所に預けなくてもいいやと思いました。

蘇武岳にしたのは、以前から行きたかったことと、車で頂上直下まで行けるからでした。

滝も見たかったので、近くの有名滝、猿尾滝と、女郎滝も予定に加えました。

そして忘れてならないのが、植村直己さんです。記念館にも行くことにしました。

猿尾滝の滝前は、ウスバカゲロウが舞い、そしてもう夏の葉っぱの色であふれていました。

蘇武岳に行く林道入り口近くにある女郎滝

初めて見ましたが、予想以上の形の綺麗さに嬉しくなりました。岩肌を流れる白い水の濃度がいい具合でした。

蘇武岳は、頂上までは登らず開けた場所でご飯とハンモック。

今度はテント持って来たいところでした。

続いて崩れかけた林道を、車のお腹をこすりながら下り、植村直己記念館へ。途中一の滝をチラ見。

神鍋道の駅を通り過ぎる時は、いい思い出にちょっと悲しくなりました。

閉館1時間前に着いた記念館。始まりの映像に感動しました。これはいつ見ても感動します。

植村直己さんの言葉で気になったものを写真に撮りました。

今日も山や川に関することで1日過ごすことができました。

ファイントラック ストームゴージュパンツを繕う

このパンツは買い直し続け、初めて履いてから10年以上経つ。古くなったものは草刈りや沢登り用にと、汚れてナンボのフィールドに移籍していった。

初めの一本を買ったのは三宮の好日山荘だった。

勤務地の近くに、一軒家でされていた頃のファイントラック本社があって、多分通るたびにロゴの入った看板が目に入っていたのだと思うんだけど、あの青と白のロゴを店で見た時、これは買わな!と思った。

当時から国産の商品をなるべく買わなきゃと思っていて、ファイントラックが国産のものをたくさん出していることがわかり、それも買い続ける動機になっている。

初めて履いた時の感触や、動きやすさに驚いたことは覚えている。日本人体型の私が裾直ししなくて着られたことも嬉しかった。

ある時仕事で相談を受けていたおじいちゃんに山で出会い、その人も同じパンツを履いていて、後日その話で盛り上がった事も覚えている。

ある時穴が空いたので、自分で治そうと生地を送ってもらい縫い合わせた。その時は都会から移住してきた後だったので、地元のアウトドアショップで生地を取り寄せてもらった。

生地を取りに行った時、お店の店長が「修理サービスもやってるから送ってって言ってたで」と教えてくれた。

後でカタログを見るとそんなことが書いてあった。

けれども、今日はまた自分で直してしまった。

右腿の換気口チャックが閉まらなくなったのは一年前。今日まで放置していた。先月の沢登りもそのまま行った。

けどおじさんのナマ脚がちらちら見えるのは周りに迷惑だろうし(自分なら見たくない)微妙に寒いし、換気は要らないか、、、と思って縫い合わせることにした。ほんとはチャックを直したかったんだけど、難しすぎて諦めた。

更にこれまた右腿の全面ポケットの袋部分に穴が空いていたので、ここも塞いだ。

黒いズボンに糸の色を合わせるのが普通なんだろうけど、ミシンの糸交換が面倒で、もともと付いていたベージュの糸でそのまま縫ってしまった。

沢登りは汚れてもいい服装でって教えてもらってるからこの程度の事は気にならない。

また前鬼の水に浸してあげられたらなあと、ミシンをかけながら思った。

僕は修理して使う人、物持ちのいい人が好きである。

Black Diamond ディスタンスFLZ アルミだよが届い

ロングトレイル走破と、テント設営の為にストックが必要だった。

ストックなら、スノーシューに付属していたものでも十分だったのだが、ランニングに用いるために振り回しやすさや、コンパクト性能を求めると不足であった。そして、何より持っていてテンションが上がらないということもあった。これまでは、使用に伴う思い出がそのテンションを支えていたが、それがなくなった今、単純に商品としての魅力が重要であった。

そこで、候補に上がったのは、シナノのトレランポールと、Black diamondのストックだった。

過酷な使用環境を考慮すると、カーボンは心もとなく、固定長だとストックシェルターを張るには身長に合わない長さを持たざるを得なくなる。

そこで、Black diamondのアルミで身長に合ってなおかつストックシェルターにも合う商品にしようと思った。使っている人が近くにいたことも大きな要因である。

そこで今日届いたのがディスタンスFLZである。

これが一式。日本語表記のある説明書もついている。どうやらスノーバスケットは付かないらしい。

組み立てるとこんな具合。黒とアルミ色のシンプルな色合い。

長さは105〜125cm。ストックシェルターに最適な120cmをカバーしている。

重さは

2本で446g。軽い印象。

グリップを持って振り回すと、重さを杖先に感じ振り回しのしやすさはそこまではない。メーカーロゴのあたりを持つと振りやすい。

連結は謎の素材。

受け側のエッジで連結部が擦り切れないか気になるところ。

ストラップはメッシュ地使用で乾きやすそうである。

そしてこれがスライドロックなる機構部分。このプラスチックの塊をグリップ側に動かすと折りたたみが簡単にできる。手袋したままでも使いやすいようになっているらしいが、まさにそんな感じ。これは嬉しい部分。

折りたたむと36cm。A4用紙のサイズ斜めに乗せると大体同じ長さ。

さて使ってみた感想はまた後日に。

歓迎された低気圧の中 氷ノ山へ行ってきました。

確か今日は休みやったなぁと思いながら、朝は5時に早起き。

会社に出す書類を仕上げ、提出日が今日だったので、出勤やっても間に合う時間にとりあえず会社に。

車には出社用の荷物と、山の荷物を載せて。

もし山に行けるなら、気圧の谷が通過する今日は、天気下り坂の予報。こんな時は、悪天候を体験すべく、なるべく雨風の強そうな高い山へ。

立って居られない風ってどんなやろ?BB弾の様な雨ってどんなやろ?

勤務表は休みでした。

ということで、兵庫県最高峰の氷ノ山へ行ってきました。

ただ登って終わりでは何にもならないので、一人だし、トレーニングをしようと思い、東尾登山口から鉢伏山へ行く計画にしました。

車を福定親水公園に停め、

10:00出発です。

舗装路を軽めに走り、ザックのバランスや、靴紐の締め付け具合を確認します。

10:20登山口。いい感じにビュービュー風が吹いてますが、木立の中は平和そのもの。山菜採りの県外の方が2組ほどおられました。

山頂手前までは、千年杉やら、笹やらで風が当たらず肩透かしをくらった感じでした。

山頂11:40。

もちろんガスで春の景色はありませんが、ハナから期待してません。下から見た時すでに山頂はガスの中でした。

そして、山頂小屋周囲は草木がなく、体験したかった強風です。吊るしたタオルが真横になびく位の風です。しかしまだ物足りません。立って歩けます。

そんなに疲れてませんでしたが、中に入って小休憩しました。

入り口扉を閉めたのに風が吹くなあと思ったら、窓が割れてました。

下りはまた風が当たらず、道も乾いており快適でしたが、久々に右足首を捻挫しました。脚の運びの意識がお留守になってたことを反省し、進みます。

氷ノ山越避難小屋では地図を確認し、補給を摂りました。

こんな新緑トンネルを抜け

長めの休憩を取ろうと、太平頭避難小屋に着いたのは13:00。

湯を沸かしコーヒーを飲み、30分の休憩を取りました。

小屋が風で揺れ、段々風が強くなってきているのが分かりました。

雨はまだでした。

動くと長そで一枚。休憩時に薄いウインドシェル追加がちょうどいい気温でした。

太平頭を過ぎると、鉢伏のゲレンデが現れました。途端に風を遮るものが無くなり、期待通りの風が吹き荒れていました。

ゲレンデ斜面を吹き上がる風はだいぶ強く、体を風上に傾けながら走らなければなりませんでした。

いい感じでした。

山頂からだいぶ下がっているので、麓の町や、鉢伏山が見渡せました。

風上には雨雲が見えており、もう暫くで雨も期待できそうでした。

さらに風が強まり、鉢伏山に登る階段あたりでは、飛ばされないように何度か屈み込みました。

伏せた地面が温かくお昼寝したくなりましたが、行倒れみたいなので止めました。

帽子は飛ばされないようにザックにしまい、よろめきながら、風が弱まる数秒で小走りして進みました。

身体はほぼ風上側に力を入れて脚だけ前に進める感覚でした。

かけていた眼鏡が飛ばされそうになったので、帽子に次いで、眼鏡も外しました。風で涙が出るので、眼鏡なしでもとりあえず足元が見えました。

鉢伏山直下の登りに入るところで雨も降り始めたので、風の弱い場所でカッパを着ました。

多分この辺り。

着替え中風で荷物が飛ばされないように、地面に荷物を下ろすときも慎重に下ろします。

このあたりも、強風を体験しないと分からないものです。

こんな風の中、登山道のど真ん中に丸々太ったマムシが鎮座していました。石を投げても動かないのに、あっち行け!って言ったら、避けてくれました。フードを被るとメガネ復活。

そして着きました。鉢伏山。

2年前は時間不足で来れなかった所です。

写真ではガスってるだけですが、ストックを紐で吊るすと45度くらい横に向く位の風です。

雨は僅かで、BB弾は体験できませんでした。

あとは下りのみ。というところで気が抜けたのか、なんでもないところでまた右足首をひねってしまいました。

ちょっと自分に腹が立ちました。また脚の運びをおろそかにしていました。痛い体験学習でした。

やがて登山道は終わり、氷ノ山瀞川林道に合流しました。そこでカッパを脱ぎ、捻った足首を観察し、あとはひたすら舗装路を走りながら、福定親水公園を目指しました。

帰ってきたのは15:30。

下山報告をして、駐車場横の川土手で、車に置き忘れていた弁当を食べ(保冷剤付けていてよかった)

帰路につきました。

また悪天候登山やってみます。暴風雨の中地図を読むとか、靴の中雨でグチャグチャで、足先のケアしながら長く走るとか、死なないように知った山から。

そういえば、懸崖?崖懸?の滝とやらが呼んでいました。

足尾滝 子どもと行く 神河町新緑の滝

広い体育館で、すんごく寂しい気持ちに包まれ続けたせいで疲れ果てました。SOS出してました。

その後、末っ子一人連れてどこかに行くことに。

お昼から行きたいところ、、、自然しかない!で、思いついたのは滝か水遊びのできるところ。

車で1時間。子ども連れているのでそんなに歩かなくてもいいところ。今まで行ったことのないところなら尚良し。

で、教えてもらったのは、兵庫県神崎郡神河町の足尾滝。

林道に入るとすぐに対向車が現れました。地元の方です。聞くところによると、林道入り口は普段は鍵が掛けられているみたいです。今日はついてました。滝が目的だと言うと、開けておくということでした。おかげで、30分歩きが10分で済みました。

杉の木立の中を歩くと、

現れました、滝です。

気配無く突然現れる驚かせタイプの滝に感じました。

新緑と滝の組み合わせです。藤の花もたくさん咲いています。

心配だった水も流れています。

末っ子も、丸い目を更に丸くして滝に見入っています。

パウンドケーキを分けながらおやつを食べ、ハンモックを張りしばらくのんびりします。

小1時間ほど居たのでしょうか。雲が増え、少し肌寒くなってきました。末っ子もくしゃみをしており、帰ることにしました。

帰り際、末っ子が滝にバイバイしてました。その行動にちょっと心が通じたように思いました。

帰りの車の中で、共感することについて、考えました。

また次行ける日はいつなのかなあ。

足尾滝、新緑と紅葉の時期オススメみたいです。

東海自然歩道トレイルマラニックにエントリー

今年は月に一度はトレイルランニングの大会にエントリーしようと思っています。

6月末になにか大会ないかなあ?と探していたら、一泊二日の大会が目に留まりました。

東海自然歩道トレイルマラニック

ステージレース、しかも距離は短く、日常の延長で行けそうな感じです。

TJAR2022を目指すには、レベル的には不足なのでしょうが、他の参加者がいるなかで泊まりを入れたレースを走ったことは無く何か得られるものがありそうです。

7月は、もしかしたらもしかしたら沢登りが入るかもしれないし、と色んな理由を考えてエントリーしました。

野宿も、行って登って泊まるだけで無く、走って宿泊地まで行くなどレベルを上げていこうと思いました。

大江山連山トレイルランニング

降って湧いたような休日になり、山に行くことにしました。

初春に途中までしか登れなかった大江山に行くことにしました。

地形図を見ると、大江山に連なる尾根が綺麗な等高線を描いています。しかし歩くとなると時間が少し足りません。なので、トレランで縦走することにしました。

PTAの書類を急いで片付け、高速を飛ばしたどり着いたのは、大江町佛性寺の舗装林道。別荘地を通り抜け車を停めて出発です。

枝が折れて屋根に落ちてこないか気がかりです。時刻は12:15

まずは、鍋塚山を目指し林道を登ります。お昼を食べてすぐなので腹痛予防に早足歩きで進みました。しばらくすると山道に入る分岐が現れました。

ここで12:35

ここから200m程登ります。

尾根上の分岐に出ました。

12:43

右に進むと開けた山が見えてきました。5分ほどで鍋塚山です。

山頂から360度見渡せます。晴れており暖かい春の日差しです。

芝生にベンチもあり、家族登山や初めての登山に向いている感じです。

12:48 鍋塚山。

お腹も落ち着いてきたので、ここから大江山目指して走ります。

尾根を下っていると突然小屋が見えてきました。小屋は開放されており中は綺麗なので、泊まりにも使えそうです。そしてここまで車で上がって来られるようです。

左がトイレ。正面が小屋。13:05

ここが鞍部になっており、また登りに入ります。

笹の茂る道をしばらく登ると、大江山の前に小さなピーク。鳩ヶ峰です。

鍋塚山ほどではありませんが、ここも綺麗に整備されており、眺めも良いところです。

13:14 鳩ヶ山

そこから15分ほど新緑の尾根を通り抜け進むと今日のハイライト、大江山です。

山頂。とても開けており、東屋もありました。13:28

いい天気なので5分ほど東屋で休みます。

遠く丹波の方?を眺めます。

思っていたよりだいぶ楽に到着したので、もう少し脚を伸ばすことにしました。尾根続きで、赤石ヶ岳という山に向かいます。

登山道、砂利の林道を繋いで見えてきたのは、綺麗な形の赤石ヶ岳。新緑に覆われる斜面が見事です。

近づくと赤い岩がゴロゴロ。さらにマムシもお出迎え。

山頂は、これまでの山と比べると少し寂しく、看板は色褪せ、東屋はだいぶ傷んでいました。しかし、眺めは良く、振り返ると大江山が見えました。

14:09

ここから、大江山方面に戻ります。上りのペースが少し落ちており、急に走るのは体に負担がかかるなぁと呟きながらペースの維持を心がけます。

ブナの新緑トンネルを抜け、次にたどり着いたのは鬼嶽稲荷神社。

ここは冬に別の尾根を登ってたどり着いたものの、積雪で先に進めなかったところ。

トイレも水道もあります。

お稲荷さんに10円お賽銭を入れお願いをして、社務所横の立派な小屋で休憩することにしました。

立派な小屋。中にはあがり畳も。冬でも泊まれそうです。

お稲荷さんの写真はありません。撮ったら罰当たりそうなので。

ところが、不動滝100m、鬼の洞窟300mなる看板を見つけてしまい、休憩前にそちらにも行って見ることにしました。

ありました、鬼の洞窟。隠れ住むにはぴったりな所です。

15:14 鬼の目線で外を見る。

予想外のオプションも見ることができました。

次いで、ようやく休憩に入ります。買ってきたクッキーに葉っぱを敷き、アルコールストーブで滝水の水道水を沸かしコーヒータイム。

居心地の良い小屋です。

景色がよいので外でいただきました。

20分ほど滞在し、後は停めた車までアスファルト林道を走って下ります。

途中可愛い鬼がいたので近づいてみました。

16:05 盃の中は、枯葉でした。

帰りは国領温泉で汗を流し、今日の山行は終了しました。

地図読みは難しいところは一切なく、ペース配分や走り方、脚の運び方を意識した日でした。

首筋が日焼けしました。

ファストパッキング用テントについて

現在、ソロで山で寝るための道具として、

①ダンロップVS20

②ヘリテイジ トレイルシェルター

③ファイントラック ツェルトⅡロング

を持っている。

①は、ガッツリ山で泊まるよう

②はTJARに向けたファストパッキングトレーニング用

③は緊急時と沢登り用

と使い分けている。ふと、②について、もう少し快適性の高いものがないものかと思い調べてみた。

中でも気になったのは、Juza Field Gearの販売するL&Eシェルター・デラックスという商品。

なんでも、トレイルシェルターより耐風耐水性が高く、設置面積が少ないみたい。

そこで、L&Eシェルター・デラックス(以下L&E)とトレイルシェルターを比較してみた。

それぞれメーカーのホームページを参照している。

L&Eについては、しっかり張るためにはペグが11本必要らしいので、実際には400gくらいにはなりそうである。重さはトレイルシェルターより100g以上重たい。

ナイロンの強度や耐水圧などの数字だけで見るとL&Eの方が頑丈そうである。

占有面積はラインをどれだけ伸ばしてペグ打ちをするかによるが、L&Eの方が小さそうである。なのに居住面積はこちらの方が大きい模様。

結局、さらなる軽量性と設営と撤収の素早さを取れば、トレイルシェルターに、

一般テントよりは軽く、トレイルシェルターより環境に強くて広いものを取ればL&Eシェルターになる。

理想はどちらも持って使って試してみることだが、決して安いものではなく、他に買うものがあるのでネットで分かる情報の範囲で比較してみた。

とはいえ、一度L&Eシェルター見てみたいものである。