南紀のナル谷 沢泊してきました

ゴールデンウイーク後半の最大行事、南紀のナル谷へ一泊二日の沢登りに行ってきました。

到着までは、ナビのヘンテコな案内で遠回りし、波乱の幕開けかと思わせられましたが、遡行自体はトラブル無く、透明な水と、新緑の沢をたくさん歩いてこれました。

好きなツボや滝も沢山あり、ドボンも短時間だけどやってきました。

天候に恵まれ、ツエルト泊も順調でした。

楽しめるので、写真は笑顔で写ってますが、幸せを感じるには程遠く、現れてくる記憶に翻弄され続ける沢登りでした。

いつか幸せな沢やりたいです。

沢登り用のスパッツ

ようやくというか、今回はなんとなくタイツ履きたくないし、でも5月の沢はまだ寒そうだし、うーん、スパッツ履くかー

と思い、

最寄のモンベルへ。といっても1時間半くるいかかる。沢登り用品置いている近くの店といえばここしかないから仕方ない。

置いてない場合に備えて電話してから行ってみた。

問い合わせの時、確認しますって倉庫に入っていった店員さん、奥の方にあるから時間かかりそうなので、また掛け直しますって。

うーん、商品が奥の方にいくってことは、あんまり売れないのかも。と思いながら、確認してお店へ。売れなくても置いてくれることに感謝です。

短く太いふくらはぎに合うサイズ、、、Lだと長すぎて不細工な事になるかなぁ、Mだと入らないかなぁなんて心配しながら試着へ。

結果Lサイズに。日本人体型に合わせて作ってくれてました^_^

店員さんも山好きそうな人でなんか嬉しかった。

こちらを今日は買いました。

明日からナル沢へ。多分寂しくなるんだろうなあ。

TJAR2020の参加要件

次回大会の参加要件が、公式サイトに発表されていた。

課せられた要件は、当たり前のものだと感じた。なのに、なんだかズルをして出ようとしている人がいた事にびっくりしたし、悲しくなった。

出ることが目的であるのはなんか寂しい。ゴールすることが目標を達成であり、もっと先にある山や冒険の先にある、その目的に向かう途中の、通過点であって欲しいと思った。

TJARは私にとって、自分の思いを極限の状態であっても保つことができるのか、途中、ゴールするとき全ての場面で何を思い何を捨てるのか、それを確かめるための手段であり、やっぱり山になるための手段である。

私はいまは、もしかしたらずっとかもだけど、エネルギーの補給が得られない状況だから、TJAR2022を目指すことで、前に倒れるようにして進むしかない。

今朝の野宿

昨夜は0時過ぎに家を出て、市内の城山に登り野宿しました。

テント設営を今回は時間を意識して行いました。

4分以内に建てられましたが、強度を維持するためのペグの角度が甘く、横からテントを引っ張ると固定の紐が外れそうになり、慌ててペグを刺し直していると時間がオーバーしました。

次回に反映したいと思います。

さて、エスケープビビィだけで眠れそうだったのでそのまま入眠しましたが、4時ごろに寒くて目覚め、寝袋も使ってもう1時間休みました。

雲海が拡がる中目覚めました。日の出と山並みを写真に撮り、相棒に朝の挨拶と一緒に送りました。

ワッフルを温め、コーヒーで朝ごはんを摂り、登ってこられた方とお話し後、駆け足下山しました。

そのまま明日の沢泊準備の買い物に行こうと思いましたが、まだどこもコンビニ以外店は開いていませんでした。

そこで一時帰宅し、濡れた道具を干し、今このブログを書いてます。

夏は暑いだろうから、もっと高い山で野宿がしたいです。

野宿仲間の出現を待っています。

マウンテンバイクとトレイルランニング

久しぶりに遊ぶ友達に連れていってもらい、グラベルロードとマウンテンバイクで近くの山へ。

僕はマウンテンバイク。

自転車で走りやすい道は、トレイルランニングでも走りやすい道、と思った。

今日自転車走った道。

トレイルランニングの練習でも入れそうな道だったなあ。

今度、テント背負って走ってみよ。

イワナと沢と滝と山の恵みとメスティンごはん

題名に盛り込み過ぎたかも。

今日は小雨降る中、隊長秘密のイワナスポットへ。

四輪駆動のホビオで山に入ります。現場に仕事に行く人みたいで、田舎道に違和感なく溶け込みます。

ついた沢には残雪があり、水は雪解け水でとても冷たく、足はかじかみ体全体で山を感じます。滝も大小様々あり、釣れなくてもいいかも、と思える満足度でした。

源流のイワナはすれておらず、小さな流れにも必ずと言っていいほど居着いており、元気いっぱいでした。

17匹釣り上げ下山。

いけす一杯くらいイワナを食べたとおっしゃる隊長は、獲物を全部くれました。なので家族にお裾分けする余裕がありました。

帰りの車の中で、ふと思いました。

人里離れた高い山の上にある小さな沢で、ただ命の限りそこで健気に泳ぐイワナの姿は、誰もいない時にも昼も夜もずっと流れる滝の姿とおんなじだと。すると、イワナが獲物から、愛おしい存在に思えるようになりました。

とはいえ、捌いた後だったので、帰ってから刺身、フライ、骨煎餅、イワナ汁、塩焼きとしっかり料理して、さらにさらにメスティンとアルコールストーブ使って炊飯し、ありがたくいただきました。

山を身体に取り込んだ気がしました。

渓流竿 Daiwa ミノムシ 51で山に住む準備

先週のイワナ釣りで、

腕が悪いのは仕方ないとして、

竿の短さが気になった。

竿が短いと魚に近づくので、逃げられてしまう可能性がグンとあがります。

そこで、渓流竿なるものを買ってみました。他にも仕掛け巻きやら保冷バッグやら色々も。

手頃な値段で、ビギナーの私に向いていそうで頑丈そうなものを探し、手に入れたのはこれ。

Daiwaのミノムシ51

明後日デビュー予定です。しばらく使ってみて使用感書いてみようと思います。レビューや評判を探しても無いから、購入検討している人の参考になるかもです。

山で食料を得るための手段、レベルアップを目指します。

昼ごはんクラブで、イワナ釣って出せたら、喜んでもらえるかな?

山の補給食

近くの百均で売っている、日本一のきびだんご。北海道の駄菓子で有名みたい。

二個で百円。

添加物ほとんどなく、カロリー140キロカロリーくらいあり、オブラートのおかげで手がベタつかず。

噛み応えがあり、山の補給食としてとっても優秀。

トレイルランにも持っていきます。

京北トレイルランニング

シーズン初めに近くで短い距離の大会に。トレラン大会参加は2回目。

男子上位八分の一には入ってました。

滝の写真を撮って送ることと、腸脛靭帯炎悪化で走れなくならないように、走りかたを意識し続けることが今回の目標。

滝は初めに現れ、写真をパチリ。滝又の滝さん初めまして、さようなら。

以降、外に開こうとする脚を、内に内に。膝と踝が付くか付かないか位の足の運び方で。

18kmでは痛まないことが分かりました。ただ、これまで使ってなかった筋肉が使われたせいか、初めてふくらはぎに攣り感が出ました。

この脚の動き、無意識で出来るまで続けていきます。

イチローの走り方がお手本です。