EPI ガスストーブ

ふと入った古道具屋で見つけた

アウトドア用のガスストーブ

EPI バックパッカー。

山には行ってない頃だけど、冒険には憧れていて、なんとなく欲しくて買ってみた。

登山用品店には入ったこともない頃。

しばらく使わなかったけど、自転車のオフシーズントレーニングに、六甲山でトレイルランニング始めたら、山育ちだったことを体は覚えていてくれたみたいで、山ともっとくっつきたくなった。

山で温かいもの飲みたいなあと思った日に、初めて登山用品店の靴売り場以外に入った。

お湯を沸かす道具とガス缶を買うために。

専門的な匂いに、場違いのような気がして、周りは見ずに、とりあえず目に入ったチタンコッヘルを買った。エバニューのティーポットたった。何用とか知らずに。

近くにあった手に取ったガス缶もEPIだった。

いや、、、ストーブのメーカーと同じだ、くらいには思ったかも、、、。

いそいそと出かけた山で、

初めて山で温かい飲み物を飲んでみた。

青い火が綺麗だった。外で飲むこと、超簡単だけど、台所仕事を外でできたこと、火を消した後のストーブはしばらく熱かったこと、その場所が特別な場所になること、、、、。

楽しかった。

烏が原の川原だったかなあ。

突き抜けるような快感はなかったけど、山が好きとかそんなに意識なかったけど、居心地がよかった。

このガスストーブか無ければ、何も始まらず、嬉しいことも悲しいこともなかったかもしれない。

あなたが初めて買った山調理道具って何ですか?

マウンテンコレクター

最近、紹介されたものを見てピンときたのがこれ

これ、なんて偉そうか、、、。

立山のみくりが池を切り取ったハンカチがHPに掲載されてあった。

黒部を思い出した。薬師沢を思い出した。

途端に綺麗な水面が似合う人を思い浮かべた。

こんな素敵なものに出会えてよかったと思うことが時々ある。

アルコールストーブを作ってみた

アルミ缶2つ使って、アルコールストーブを作ってみました。

製作時間は30分ほど。

簡単です。

材料や器材は、ビールの空き缶2つと、カッターナイフ、ハサミ、定規、油性ペン、ホッチキスと、2mmドリル、インパクトドライバー。

参考にしたのはこちらのブログ

試しにお湯を沸かしてみました。五徳はミニ焚き火台を半開きにして使用。

200ccのお湯が4分程で沸きました。

火遊び生活が充実しそうです。

自分で作るのって楽しいですね。

SAYAMA WORKS のお財布

山用財布

山用財布

って探してたら、色々出て来た。

気になってたのは if you haveかパーゴワークス。

マジックテープ留めはあんまりかなあ?なんて思ってた。いつか効かなくなるから。

そしたらif you haveか、、

ってなってた時に、TJAR選手のブログでSAYAMA WORKSさんのものが紹介されていた。

TJARの言葉に弱い。ポチッとしていた。マジックテープとかなんだとか目に入らなかった。

昨日滝から帰ったら届いていた。

ほんとシンプル。必要最小限。タグが目立つ。Xpac使われてて耐水で丈夫そう。

生地のドアップ。

開くとこんな感じ。留めるマジックテープも最小限。裏地はパリパリいう。折り目をつけると消えない裏地。

マジックテープの端、丸く切ってあったら嬉しいかも。

カードポケットは三箇所。各箇所二枚ずつは入るかな。免許証、ETCカード、クレジットカード、山岳保険証、医療保険証、JAFカード。

札入れを開くとこんな感じ。

小銭入れは

マジックテープ留め。10枚は硬貨が入る。マジックテープは二重でステッチあってもいいかな。

空っぽだと薄さはこんな具合。

全部入れた写真はまたいつか。

これ持って次はどこへ行けるかな。

今日のリカバリー

デスクワーク中に膝の違和感があり、

柔道整復所へ行きました。

後十字靭帯傷めており、

せん断力の働く動きはお休みし、

膝の保護を勧められました。

今までより、回復に充てる時間を増やしていかないといけないお年頃みたいです。

動くだけで強くなるのではないのですね。

ケアも楽しくやりたいな。と思った日でした。

OMM ULTRA12

先日購入した新しいリュック

OMM ultra12

メインは通勤と仕事終わりのランニングで使用予定。

時々近くの山へのハイキングにも。

そして数日使ってみての感想など。

そんなにネットに情報無かったから、誰かのためにもなるかな。

まずは全体。

コンパクトにまとまっており、余計なものは付いておらず、背負って沢山動く用という感じ。肩紐や手提げ紐は薄く細いが、景品でもらえるようなカバンにあるちゃちさが無い。必要な強度は保たれてて安心な感じがする。

背面は薄めの程よい固さ。全体にパッドが入っている。胸と腰に調整紐がつく。胸は呼子付き。腰は連結がお臍の所に来るのでなく、左腸骨稜辺りに来るもの。

左腸骨辺りの連結部品

紐の幅は必要な強度保たれる幅。決してペラペラではない。

さらに腰には右側にチャック付きのポケットが1つ。背負いながらは使いにくい。腰と書いたが背中にあると言っていいくらい遠い。背負うのが高い位置なので、出し入れはしにくい。立ち止まってリュックをずらしてしないと使いにくい。

右腰のポケット

キョウカクデグチ症候群の人は使えないかも。

肩紐に分厚さは無いが、背負うと肩周りと背中への密着度合いが高く、身体に触れる部分全体で重さを分散している感じで、パッドが無くても丁度良い。

手提げの紐は指4本が余裕をもって入るので、掴みやすい。

外側には、小さなポケット1つ。iPhone2つ並べて入るくらい。

両サイドには密度高めのメッシュポケット。ボトルを入れるのにぴったり。通勤時は鍵入れとして使用。

鳩目リングなど拡張パーツを取り付けるぽいところは補強が入ってます。

開けるとこんな感じ。リュックの生地が薄いけど密度高めで光をあまり透過しないので暗く写ってます。

着替え、水筒、弁当、各種A4サイズの書類、ヘッドランプと焚き火セット、財布、携帯が余裕を持って入ります。

カバンの中には用途不明のプラスチックパーツが4つ。

貝みたいなこのパーツは何なのでしょう?

きっと、必要なものなのでしょう。これまでの流れからして、このカバンに無駄なものは付いていない感じです。

必要な道具を、不安を持たせない強度を保ちつつ運ぶことができ、時には背負ったまま走れ、かつ動き回りやすい、強度や、あったらいいなという機能が、走るというフィルターを通して選ばれ、形になった印象のリュックです。

美しさがあります。買ってよかったと思います。長めのトレランで使うなら、ボトルホルダー付けたいところ。

今日のトレーニング 地元の小さな白山へ

登り28分

下り13分

拳〜頭大の岩だらけの荒れた急坂を早歩きで頂上まで。

神社跡がありました。晴れてたら明石海峡大橋が見えるらしい。

そう聞いていたから前々から一度登ってみたかった山。

今日は見えなんだ。

代わりに夕焼けと、稜線シルエットと初めて見る角度の地元の夜景。

下り道は思いっきり集中して、小走り。不安だった右足首は、そんなに気にならなくなってきました。

ここ、夏だとダニとヒル地獄だから、季節限定の山登り。

トレーニングコースとしては、もう行かないかな。

途中、蕗の薹見つけました。春でした。鼻と目はもう少し前から春を嗅ぎ取ってましたけど。

帰りに、山と食欲と私 9巻購入。

今日のトレーニング 通った小学校の裏山から譲葉権現さんまで

残雪踏みしめて、小さい頃に何度も遊びで通った道を走ってきました。

登り31分。

下り16分。

今日走っている間は、頭の中、何にも誰にも奪われませんでした。

いや、、、そうでもなかったか。

でもいい気分転換と脚の強化ができました。

次はどこへ行こうかな。

帰ったら、OMM のウルトラ12

届いてました。

今日のトレーニング 譲葉山ランニング

今日はホームグラウンドでトレイルランニング。

1時間10分。

雪がうっすら積もるな中、実家で荷物預けて山小屋まで。

ゴアテックスのトレラン靴が役立ちます。

ちょうど30分で頂上に。

ヘッドランプ消して休みます。目が慣れてくるとぞわぞわしてきました。牙が生えてきそうな感じでした。

こんな時、相棒におってほしかったなあとか、せんないこと考えたり、

あぁ、自分ってこれまで誰かのためにばかり生きてきてたんだなって思ったり。

神崎川の帰りに見た空の色思い出したり、

自分のために生きてこなかったのかなあ?誰かのためにが自分のためにやったんかな?

いやいや、思い違いか?なんて考えながら、黒と灰色の世界を眺めてました。

帰り道、間違って遠回りしそうになってたことに気づいて引き返しました。

飛ばして看板見落としてました。

小さい頃はもっと時間かかってた道。

トレーニングコースに追加しました。

OMM ultra12 バックパック

通勤にトレランに大活躍してきた

パーゴワークスLUSH12。

こいつはとんでもない苦しみにも関わっておるんですが…。

やっぱり傷みが目立ち始め、透け透け具合も進行したので、休めるために一時凌ぎのカバンを使ってました。

が、いつまでも一時凌ぎ続けると体が不快なので、

新しいバックパックを購入しました。

それがこちら、OMM ultra 12

前評判は良好です。あんまり人とかぶることもなさそうです。

さて、背負って走ったらどうなるでしょうか?

トレーニングで試してみようと思います。