アクシオライトが素敵

昨夜は仕事終わって、20時発のオーバナイトランニングに行ってきた。間にキャンプ場で4時間寝たのを除き8時間動きっぱなし。気温は15度から10度の間くらいで動いてないと肌寒かった。

ビバーク泊セットにインサレーション上下と食糧を背負い、舗装路をヒタヒタと進んだ。

着ていたのはティートンブロスのアクシオライト、長袖。下は山と道の5ポケットショートパンツ。靴下はハイカートラッシュ。

このアクシオライトがまぁ快適。

匂わない。ザックの擦れに強い。薄さが走りながらのこの気温帯にぴったり。

帰宅後、炎天下の中子供の運動会を見に行ったが、服はそのまま。

若い父母の中にあっても臭いが気にならない。そしてシルエットは程よく身体に沿い、かといって締め付けず、走っていても止まっていても快適。日差しを遮るのでちょうど良い。

値段もこのブランドにしては高くなく、とてもよい買い物をしたと思っている。

来週末の大雪山ではアンダーとして使ってみようか思案中。

おススメです。https://www.teton-bros.com/products/mens/mob/axio_ls.html

山と道のザックは一部豊岡製

手持のファストパッキング用のザックはどれも容量がだいたい30Lである。

想定シーズンは春夏秋。晩秋から早春までの寒い時期に、3泊以上するとなると、容量がもう少し欲しくなる。防寒着や少し暖かいエアマットなど嵩張る荷物が増えてくるからだ。

そこでネット検索をしていたら、山と道のザックに当たった。

定番だ。

そして公式ホームページを見ていると、あるザックは作られているのが、我が家から近い豊岡市と書かれていた。

なんとまぁ、転売ヤーに買われて、本当に使いたい人が買いにくいあの有名ザックたちが、同じ県内の車で30分位の位置にある場所で造られていることにビックリした。

それまで縁遠く感じていた山と道のザックが、急に近くに感じられるようになってきた。

どんな風に作られているのか一度じっくり見てみたい。楽しいだろうな。買わないだろうけど。あの猫耳みたいなトップリッドが好きではない。

初めての焙煎

地元焙煎所から、毎月豆を買ってコーヒーを飲んでいる。

焙煎にもちょっと興味があって、強制休みの間にやってみた。

すぐ届くAmazonで生豆を買い、石焼き芋用の土鍋で開始。

枝豆と共通する野菜の匂い
お試しパック100g×3 。1550円なり

一通り方法を検索してやってるんだが、爆ぜる音がいっぺんにはやってこない。

あっちこっちで音も大小様々。焙煎ムラがあるんだろうなあと思いながらしゃもじでガサガサ。

匂いはひとまずコーヒーっぽい

時間を測らず、勘のみでやってみた。

色むら甚だしい。

ザルを振りながら扇風機で粗熱をとり、冷蔵庫に2.3分入れて冷まし完了。多分常温で冷やすんだろうけど、早く飲んでみたいからこの辺もセオリー無視。冷ます間に豆カスを掃除。

豆の荒さはザラメほど。少し冷ましたお湯で淹れる。

結果は、かすかなコーヒーの味と、それらしい茶色の色水みたいなのが出来上がった。

美味しくない。かけた時間に比例しない味。

これは修練が必要そうだ。

ひとまず2日置いてまた飲んでみよう。

性格的に、ハマればお店するくらい研究しそう。

朝ごはんクラブで、ゲストに炒り器で焙煎してもらってそれを飲む、なんてのもできるなと行けなかった沢にいる人のことを考えた。

乗鞍の水。これでコーヒー淹れたら美味しいだろうなあ。

ファストパッキングの食器

アイラップと100均セリアで買った保温バッグ

軽量登山をする場合、食糧に関する道具の重さも無視できない。ジップコンテナに保温材を巻き付けたものも使うが、容量を奪ってしまうので、切り詰めていくなら除外したいところ。

そこで見つけたのがこの写真の方法。メリットは薄いし軽いし洗い物が減るところ。

アイラップは耐熱120℃。ここにポテチラーメンやビバークレーションを入れ、更に保温バッグの中に入れ、お湯を注ぐ。混ぜて蓋をして待つこと数分。待つ間に外に出てくる熱で手を温める。薄いお餅や、リフィルのカップ麺も使えそうだ。

保温バッグがある程度形を保ってくれるので自立する点も○。

食べ残しても、袋の口を軽く縛ってバッグのジッパーを閉めたら匂い漏れも無い。

保温性は100均クオリティで程よく放熱するので、猫舌の私には都合がよい。

軽く、折り畳めばどこにでもねじ込める大きさ。フォークや箸で食べるとアイラップに穴が開く可能性があるので要注意。

バッグは、下山後ビールを持ち運ぶのにも使えそう。

現在お盆の北アルプス縦走に向け、道具準備中。これ安上がりで、いいですよ。

書くことがない

商品レビュー投稿は常に読まれている感じである。

最近は話したくない人とは話す機会がぐんと減り、その点は楽である。私の周りから会話が消えている。

けど話したい人とは話せず、業務連絡的なやりとりで終わることが多く、こちらは寂しい限り。

アルトラ オリンパス4について

長所の目立つレビューが検索でよくひっかかりますが、ここはあえて短所を。

メガグリップソールは確かにグリップがよい。安心してどこへでも足を置ける。

が、しかし、木の根の隙間などに足を置くと、その幅広さがために抜けにくい。突然片足がついてこないことがある。

また、メガグリップといっても表面だけで、ミッドソールとは接着剤でくっつけてある。

ここが剥がれやすい。

一足目も二足目も使用距離150kmを超えたあたりから剥がれ始めた。足音に異音が加わるので気色悪い。

理由を考えると、頑丈なメガグリップと、そこまででもないベースとなるミッドソール部分に強度的な差異があるため、摩擦する方向に力が働き続けると接着がもたなくなり剥がれてしまうのではないだろうか。

二足とも小指の付け根の辺りが剥がれてきた。メガグリップの面積が小さく、かつサイドステップ方向に踏ん張った時、力のかかる部分だ。

偶然なのかほんとに短所なのか。

オリンパス5では発生しない事を願っている。

イワナと山菜

高原キャンプから、翌日はイワナ釣りと簡単沢登りだった。

先々週はゴルジュ雪渓に阻まれ引き返した沢。

今回は、僅かにスノーブリッジを残すのみで、雪に押し倒された木々に埋もれる春の沢。

源頭に近づくと入れ食い状態に。最後の滝の下では太い金色の雌イワナに会うことができました。それまでの沢に満足してたので即リリース。水がほんと透明で「綺麗」の連発。

お昼は定番カップ麺。途中採ったギボウシを湯がいて投入。

最後は千島笹の藪をかき分け林道に。

いつもここにはいい時間が流れています。

3泊4日テント泊(ザックについて)

今月末から、九州脊梁山脈の縦走に行く。ファストパッキングスタイルである。

ところがザック選びに迷っている。

候補は

OMM classic32

サヤマワークス ファスト30L

一応トレイルブレイザー30

この3つで考えていたが、昨夜寝る前にマジックマウンテン K2プラスⅢがあったことを思い出した。イワナ釣りのザックである。

改めて眺めると、このザック、流行のガレージブランドのものと比べると分かりにくいがカッコいい。

軽く、シンプル、まずまずの背負い心地。

ダスティンホルダーを着けたら雰囲気十分。

今回はダブルウォールテントを使いたいことと、食糧が多く、水場が少ないため予備の水分を持つことを考えると、30ℓでは容量が不足する。

とはいえ36Lは大きすぎる気もする。先日買った山と道の追加ポケットが不要になってしまう可能性がある。

ともかく荷を詰めて再考したい。こうやっている時間が楽しい。

マラソン3時間20分

TJAR参加申請に必要なマラソン3:20切り。昨日の結果は3:23だった。たった3分だが大きな意味のあるものだった。

フルマラソン4回目にしても目標を切れなかった。最後の3km、どんなに力を振り絞ってもペースを上げられなかった。残るマラソン大会は遠方開催や100km超え。

今の力では参加要件を満たしていないということ。しかも最低ラインの要件を。

ゴール後に、体重1kg落としたら3分早くなるって聞いてたけど、減量できてなかったなあ、TJAR諦めた方がいいんかなあ、また2年後にやる価値はあるかな、長距離走る練習足りなかったなあ、タイムを気にしたアルプス山行は楽しくないよなあ、やめた方がいいんちゃうん?とネガティブな言葉がたくさん浮かんできた。言い訳でもある。

疲れた頭で考えてもロクなことがない、誰かに相談しよう!と気持ちを切り替え帰宅した。

挑戦しがいがありますね、TJAR。

下北山村の桜

Facebook上で下北山村からのお知らせが届いた。

スポーツ公園の桜が満開だそうな。

土曜日、朝ご飯の後は予定なし。下北山村まで3時間と少し。部長に言わせると行かない理由がない感じ。

で行ってきた。

お知らせ通りの桜満開。小雨降る曇り空が少し残念だったけど、蜻蛉の滝も不動七重の滝も見てこれたので満足感高め。

幸せな記憶がたくさんあるところだから、半分くらい寂しい気持ちも一緒の旅。

奈良を近くに感じさせる、下北山村の春でした。お土産は奈良檜のしゃもじ。