一親等以内の意向確認を行っていただき、参加費を振込、申込書記入&封入。明日切手を貼って送るのみ。今年はゴールが少し遠くなる。


元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
一親等以内の意向確認を行っていただき、参加費を振込、申込書記入&封入。明日切手を貼って送るのみ。今年はゴールが少し遠くなる。

ブラックダイヤモンド
ディスタンスカーボンFLZ
これに適合し、かつ落ちにくい杖先ゴム。
シナノのPP07、これ。シナノの杖が置いてある介護ショップでは買えません。
BD純正品は抜け落ちがあるが、こいつは落ちない。あちこち歩いてきたが抜けたことがない。
けど、ストックシェルター建てる時はちゃんと抜けてくれる。
歩行時の押し出しには不向きだが、登り降りには問題なし。軽いしこれ一択。
本戦前に1セット注文。先の丸い歩行押し出しに使えそうなPPMW08も買ってみた。一度試しておきたい。
最近ネットショッピングが頻回で、お財布によくない。
地図準備。
宿題で使ってきた地図を加工。
コースのみに。
アルプス総図だと時間計算に使いにくいから各アルプスの地図持参。間瀬ラインの地図も。
けど切らないと重たいから余計なところはカット✂️
明日は関門の時間を書き込む。
学校行事からの帰宅途中にベースとなる行動食も買ってきた。
octaのタイツ、インナーファクトの靴下も届き装備は全部揃った。

参加させてもらえることになった。
7年前、心の拠り所を失い遭難していた。
そんな時に見つけたTJAR。
その時から私を支えてくれた。
レベルの高さに挫けそうになったり、
山嫌いになりそうになったり色々あったけど
とりあえず
今の自分をぶつけられる機会が得られた。
全力の先に何が見えるかそれが楽しみ。
ゴールした時に見える景色が楽しみ。
大会まで、いつも通りに過ごして
その延長に大会を迎えたい。

選考会の合格通知が届いた。
思ったより早く届いた。早いから偽物だったらどうしようなんて思った。
人生2番目に嬉しい話。
人生1番嬉しかったことをくれた人へまずは報告。
あとは29/47のクジに残れるか。
果報は寝て待つ。

選考会への抽選も潜り抜けられた。
かといって今から急にできることは少なく、やっているのはストックシェルター建ての復習や、会場となる山域の地形図を見慣れておくこと、日々のランニングを続けることである。
ひとまず山域の地形図をプリントして繋ぎ合わせ、昨日は村の川原から、娘と一緒に人頭大の石を拾ってきた。
同じ目的に向かって努力する他の人に出会えることが楽しみである。

今日はマラソン。走るのは好きだけどマラソンは嫌い。けど必要だから走った。この日に向けて時計買って練習して、靴も替えて練習して。
なんとか3:20の要件をクリア。
報告も完了。
これまでのマラソンよりも走った後が楽。
次はCT25時間の55%行動を。
ひとまず今日はおつかれさま。明日からまた頑張ろう。
スタート直後に周りにつられてペースを上げかけたところをすぐに修正できたことで、最後までなんとかペース維持できた。

午後半休で、丹波から長野へマイカー移動。登山口には4台の車。2台は灯りがついていた。
予定より遅い到着なので仮眠時間を短縮し2時間。ほぼ眠れず。その間にも車が2台到着。
23時に起きて朝ごはんと着替え。
0:30登山口。星が見える。山がぼんやり明るい。沢沿いの道を登っていく。沢登りみたいなコースやハシゴや崖の上にある足幅くらいの木道、熊糞落ちる笹藪を抜けていく。後方遠くに登山者の話し声。追いつかれまいと一定のペース。最後の水場の、最後、を甘く見積もり給水せずに登る。
4:51餓鬼岳山頂。

5:00開店したての小屋で南アルプスの水を買う。400円。最後の水場で汲んでおくのが大切。餓鬼岳テン場で朝ごはん。朝日がキレイ。

7:20東沢乗越到着。朝ごはん第二弾。不揃いバームクーヘンチョコ味。まだ後ろから登山者の声。逃げるように出発。
9:13燕山荘到着。コーヒー買ってしばし休憩。合戦尾根を上がってきた人と少し会話。その人お腹出とってやけど早く歩けるらしい。聞いてもいないのに15時過ぎから雨と、事前に調べていた通りの話題を提供される。涸沢では水場が枯れたらしい。
槍の上には怪しい雲。

11:19大天荘。大きな声の小屋職員が元気に食事を運んでおられた。男の登山者たちは疲れ切ったのか取りに行かず、持ってくるのを待っていた。ここでもバームクーヘン。今度はメロン味。
行動食。スライド式のジップロックに詰め替えてます。一つはラムネとバナナチップス。もう一つは糖衣ナッツにピーナッツ、カレー味スナック、梅ざらめ柿の種をサイドポケットに、カバンにはカルパスのミックス、あと小餅にスナックパン。さらにはネリゴマとバームクーヘン。
主食はポテチラーメン乾燥野菜ミックス。
1日2000kcal計算。
話は戻って。。
12:57常念小屋。テン場料金2,000円を払って水を買う。ハーゲンダッツの看板があったが興味そそられずスルー。
テン場は7割ほどの混雑。同じストックシェルターが他に2人。いろんなテント見られるのは楽しい。風上に入り口設置する人の多さにびっくり。
コース確認したり足裏ケアしたり、夕飯のお湯沸かしたり、炭酸水追加購入してみたり、0時出発に向けてのんびり行動。
夜中の雨はヴィヴィ内まで浸水。雷なってたけど無理やり寝た。ふて寝。

TJARの宿題で、北アルプスを縦走してきた。
馬場島から新島々まで。
自分に足りないものが強くわかった。2日目以降、疲れやすい。登りも下りも。
伸び代、これからの課題と捉えることもできる。重たい荷物背負って山道歩きまくるしかない。あと筋トレ。が、それに取り組むモチベーションは未だ不明。
いつもの山と感覚が異なったのだ。
今回驚いたことに、特に2日目から、山が嫌いになりそうになった。冷たい霧風がずっと吹く中、疲労はもちろん眺めもなく、ただただしんどい時間が過ぎていた。
そんな時に出てきた思い。
TJARに向けた山は、僕にしたら楽しくないことなのでは?という疑問である。初めは疲れのせいにしていたが、どうも怪しい。何度も出てくる。
これまでの同様の山行は、まだ見た事ない景色や体験に、ワクワクが勝って前向きに捉えられていたが、こうたびたび思わされると、疑念が強くなってきた。
何でTJAR目指したんだろう?ほんとにほんとにゴールしたいのか?出たいと言っているだけ?進路を決める時と同じ状態?大切な人の代用?ほんとにしたいのは何?好きなのは何?山?沢?
気づいたら、生きている感覚が得られず、力の入らない足と上がらないスピード、歩くことに集中できない自分も嫌いになりかけていた。
それでも、進まないことにはどうしようもないので、歳のせいにして歩いていた。普段なら足を止め味わうように眺める景色も、写真に収める花々も、目にしてるけど留まらず。留まれず。メンタル良くない感じ。
目的地は槍平→双六→三脵と下方修正しつつ、水浸しの小川みたいな巻道を越え、なんとか三俣山荘のテン場に着き、寝たら変わるかもと早めの就寝とした。生活動作は澱まず行えるがテンション少し低め。
寒さで早く目が覚めた。3時間位寝ていた。
外を見ると天の川。再就寝。
0時起床し1時出発。ささっと撤収し小屋へ。水を補給しテン場を後に高度を上げて西鎌尾根に向かう。
途中、神戸から来ている同じく大会目指す方と同行も、西鎌にとりつく頃は離ればなれに。疲れが抜けておらず足が上がらない。2年前とはえらい違い。また昨日の嫌な感じが出てきた。

目の前には明けていく槍が見えている。絶景なはずなのに絶不調。この段階でこの調子なら本番は…。
でも行くしかない。呼吸に意識を向けながら一歩一歩。一般登山者よりは早く進んでいるけど、比べるところはそこではない。
飛び降りたら楽になるやろなあ。
やっぱり山嫌いかも。
とネガティブ全開であった。が、すっかり明けてきた頃振り返ってみた景色にやられた。

やっぱり美しくって震えた。この景色と同じような人に報告したくなった。やっぱり山が好きって思えた。すると脚が軽くなった。ちょうどこの辺りから西鎌は急登になるのだが進める気がした。
その日は槍から上高地を走り抜け、山賊弁当を食べ、川でアイシングのんてしながら新島々までたどり着き、松本で一泊して帰路についた。
まいど上市からのタクシーは高く痛い出費である。沢渡から先のトンネルが最恐であったのは、本戦に使えないものの新たな発見であった。

マラソン3時間を切る方法を尋ねてみたら以下の回答。
マラソンを3時間半で走る人が3時間以内に走るには、いくつかの練習が必要です。
これらの練習を実践することで、マラソンを3時間以内に走ることが可能になります。ただし、無理をしないように注意してください。怪我をしないように、徐々に練習量を増やしていくことが大切です。
だそう。考えていることと同じなところもあり、リカバリーは新たなところ。
あとは、きちんと数字で管理するところが必要かな。GPS Watch買うか、距離表示のあるところで練習するか。。
トラック練習⁉️