詳しくは後日に。
一番よかったのは、幻聴なのか声らしきものが後ろから聞こえることがあむて思い出すことはあるものの、しんどさや悪天候とイベントてんこ盛りで、苦しんだり悲しんだり悩んだりする時間がなかったこと。
気がついたのは、山が好きな人が好きなこと。
トレイルランナーのあと少しは、全然少しでは無いこと。
野宿は役に立つこと。
TJARはまだ遠い先のこと。

元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
詳しくは後日に。
一番よかったのは、幻聴なのか声らしきものが後ろから聞こえることがあむて思い出すことはあるものの、しんどさや悪天候とイベントてんこ盛りで、苦しんだり悲しんだり悩んだりする時間がなかったこと。
気がついたのは、山が好きな人が好きなこと。
トレイルランナーのあと少しは、全然少しでは無いこと。
野宿は役に立つこと。
TJARはまだ遠い先のこと。
よく見るサイトにこんな案内が。。
その日は北アルプス縦走に行こうと思っていたけど、違う日にも行けるなあと予定変更して、
まずは160km完走できるようになりたいし、身近に練習環境ないし、ノウハウ共有する機会身近にないし
ならば求めて飛び込もう!
とキャンプへの参加を決めました。
キャンプといってもトレーニングキャンプです。
参加するからにはたくさん学んで帰ってこようと思います。
ロングトレイル走破と、テント設営の為にストックが必要だった。
ストックなら、スノーシューに付属していたものでも十分だったのだが、ランニングに用いるために振り回しやすさや、コンパクト性能を求めると不足であった。そして、何より持っていてテンションが上がらないということもあった。これまでは、使用に伴う思い出がそのテンションを支えていたが、それがなくなった今、単純に商品としての魅力が重要であった。
そこで、候補に上がったのは、シナノのトレランポールと、Black diamondのストックだった。
過酷な使用環境を考慮すると、カーボンは心もとなく、固定長だとストックシェルターを張るには身長に合わない長さを持たざるを得なくなる。
そこで、Black diamondのアルミで身長に合ってなおかつストックシェルターにも合う商品にしようと思った。使っている人が近くにいたことも大きな要因である。
そこで今日届いたのがディスタンスFLZである。
これが一式。日本語表記のある説明書もついている。どうやらスノーバスケットは付かないらしい。

組み立てるとこんな具合。黒とアルミ色のシンプルな色合い。
長さは105〜125cm。ストックシェルターに最適な120cmをカバーしている。
重さは
2本で446g。軽い印象。
グリップを持って振り回すと、重さを杖先に感じ振り回しのしやすさはそこまではない。メーカーロゴのあたりを持つと振りやすい。
連結は謎の素材。
受け側のエッジで連結部が擦り切れないか気になるところ。

ストラップはメッシュ地使用で乾きやすそうである。

そしてこれがスライドロックなる機構部分。このプラスチックの塊をグリップ側に動かすと折りたたみが簡単にできる。手袋したままでも使いやすいようになっているらしいが、まさにそんな感じ。これは嬉しい部分。
折りたたむと36cm。A4用紙のサイズ斜めに乗せると大体同じ長さ。
さて使ってみた感想はまた後日に。
今年は月に一度はトレイルランニングの大会にエントリーしようと思っています。
6月末になにか大会ないかなあ?と探していたら、一泊二日の大会が目に留まりました。
ステージレース、しかも距離は短く、日常の延長で行けそうな感じです。
TJAR2022を目指すには、レベル的には不足なのでしょうが、他の参加者がいるなかで泊まりを入れたレースを走ったことは無く何か得られるものがありそうです。
7月は、もしかしたらもしかしたら沢登りが入るかもしれないし、と色んな理由を考えてエントリーしました。

野宿も、行って登って泊まるだけで無く、走って宿泊地まで行くなどレベルを上げていこうと思いました。
現在、ソロで山で寝るための道具として、
①ダンロップVS20
②ヘリテイジ トレイルシェルター
③ファイントラック ツェルトⅡロング
を持っている。
①は、ガッツリ山で泊まるよう
②はTJARに向けたファストパッキングトレーニング用
③は緊急時と沢登り用
と使い分けている。ふと、②について、もう少し快適性の高いものがないものかと思い調べてみた。
中でも気になったのは、Juza Field Gearの販売するL&Eシェルター・デラックスという商品。
なんでも、トレイルシェルターより耐風耐水性が高く、設置面積が少ないみたい。
そこで、L&Eシェルター・デラックス(以下L&E)とトレイルシェルターを比較してみた。
それぞれメーカーのホームページを参照している。
L&Eについては、しっかり張るためにはペグが11本必要らしいので、実際には400gくらいにはなりそうである。重さはトレイルシェルターより100g以上重たい。
ナイロンの強度や耐水圧などの数字だけで見るとL&Eの方が頑丈そうである。
占有面積はラインをどれだけ伸ばしてペグ打ちをするかによるが、L&Eの方が小さそうである。なのに居住面積はこちらの方が大きい模様。
結局、さらなる軽量性と設営と撤収の素早さを取れば、トレイルシェルターに、
一般テントよりは軽く、トレイルシェルターより環境に強くて広いものを取ればL&Eシェルターになる。
理想はどちらも持って使って試してみることだが、決して安いものではなく、他に買うものがあるのでネットで分かる情報の範囲で比較してみた。
とはいえ、一度L&Eシェルター見てみたいものである。
次回大会の参加要件が、公式サイトに発表されていた。
課せられた要件は、当たり前のものだと感じた。なのに、なんだかズルをして出ようとしている人がいた事にびっくりしたし、悲しくなった。
出ることが目的であるのはなんか寂しい。ゴールすることが目標を達成であり、もっと先にある山や冒険の先にある、その目的に向かう途中の、通過点であって欲しいと思った。
TJARは私にとって、自分の思いを極限の状態であっても保つことができるのか、途中、ゴールするとき全ての場面で何を思い何を捨てるのか、それを確かめるための手段であり、やっぱり山になるための手段である。
私はいまは、もしかしたらずっとかもだけど、エネルギーの補給が得られない状況だから、TJAR2022を目指すことで、前に倒れるようにして進むしかない。

諦めたら終わりやぞ
やって。そやんな。
うちらのこと、諦めんとこ。
うちは死んでも諦めん。
今年の夏は、他に優先したいのが無ければ、富山県ミラージュランドから、剱岳登って槍ヶ岳まで行って北アルプス縦走して、上高地まで、二泊三日以内で行くぞ!
と言っておく。
もちろんTJARのために。
一緒に行く人いるかなあ。
www.movescount.com/moves/move255233866
ようやく時計とアプリとブログが繋がったー。
TJAR2018の報告書を少しずつ読み進めること。
知識はあっても重さは無いし、
体力と経験で活かすことができる。
報告書から色々吸収してるはず。