時々、目が見えなくなればとか
耳が聞こえなくなればとか
匂いがわからなくなれば
いいのに
と思うことがある。
今日も近所の金木犀の香りに
そんなことを一瞬思った。
もうどうしようもなく、自然から得られる感覚に同じことを連想してしまうからだ。この感覚を伝えたいって。
実際、感覚が無くなると困るんだろうけど、連想してしまうことが辛くてふと思うことがある。
元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
時々、目が見えなくなればとか
耳が聞こえなくなればとか
匂いがわからなくなれば
いいのに
と思うことがある。
今日も近所の金木犀の香りに
そんなことを一瞬思った。
もうどうしようもなく、自然から得られる感覚に同じことを連想してしまうからだ。この感覚を伝えたいって。
実際、感覚が無くなると困るんだろうけど、連想してしまうことが辛くてふと思うことがある。
眠れない夜は補給食作り。
明後日の山行き用に補給を作ろうと思い、樹の海という映画を見ながら、シリアルバーを作りました。
参考にしたのはこちらのページ。
ほんと簡単にできました。しかも経済的。同じ量のバーを買うと、費用が結構かかります。
常温でも固まりましたが、さらに冷蔵庫へ。
明日切って個包装します。
美味しかったら試しに配ってみようかな。地元で採れるもの使って作るのどう?
家族を思いやったり、
景色や音楽に感動したり、
誰かを喜ばせたり、
やる気になったり
そういう気持ちの原動力は私の中では同じところにあったのでしょうか。
どこかに行ったまま、帰ってきそうにありません。
言われた通り腑抜けになっているような感じです。
苦行のような週末がようやく終わろうとしています。
山岳会の山行で、石川県の白山に行ってきました。
朝3時半集合に寝坊してしまうトラブルスタートでしたが、無事帰宅しました。
仕事を終え、自宅近くの小さな山へ。先週末に野宿した山です。
整備された散策路と神社の参拝路を繋いだ、一周10分未満のトレイルを軽く三周。最後の登りは階段を登って太ももに刺激を入れました。
暗くなった下りは慎重に。
先日買ったトレイルタロンがいい感じです。
優しい思い出のある近所の山です。
まっすぐ立つこと、歩くこと
骨盤を立てて動かすこと
肩甲骨を使って歩くこと
などをして過ごしている。
自分の体から意識が離れると、潰れそうになる。今はこれが精一杯。きっと大切なものを取りこぼしているんだろうな。
夢の中で野山を走っていた。
競争していた。
けれど、コース途中の川原に水で濡れて震えている小さい女の子がいた。そこでランは中止。
救護モードへ。近くにいたその子のおばあちゃんは元気そうと判断し、優先はその女の子に。
救護しながら目標は四年後って呟いて、保温が終わって温かい飲み物持ってきてもらおうと思って、そこで夢は終わり。
久々に10時間くらいよーく寝た。
夢の中でも思ってた。
後悔しても始まらないらしいんだけど、後悔の波が今年に入ってからずーっとずーっと押し寄せてきていて、どんどん侵食範囲を広げられて、溺れそうになって、掴むところもなく浮かび上れない。だから海の底を歩くしかない。