ものすごく引き寄せられて、つい寝る間を惜しんで読んでしまった。
ぼちぼち読もうと思ってたけど、手が止まらなかった。
冒険。好きなことなのかな。
元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
ものすごく引き寄せられて、つい寝る間を惜しんで読んでしまった。
ぼちぼち読もうと思ってたけど、手が止まらなかった。
冒険。好きなことなのかな。
という動画を見た。
僕もくすぶっていたのが、一気に晴れわたり、これだ!って思えたものがあった。白黒の世界がカラフルになった瞬間があった。それだけをやっていたかった。そう思えるものに出会えていた。ただ、それを育てるには私は色んな力が足りなかった。そして、それをごまかしていた。
あの時の続きを作っていきたい。
きっと今死んだら後悔する。TJARの先にあるもの。それはあの時の続きであるようにしたい。
限界を超えるために
TJAR2022に出てみたいと家族に言ってみた。
強くて優しい山になりたい
ガイドもセラピストも山岳看護師も
目標でなく通過点に。
山岳王 望月将吾なる本を買ってきた。
雨で缶詰の日は家の片づけに精を出します。
半年近く放置していた二階の部屋を片づけました。
片づけていたら出てきたこの本に、
「山に行ったらもっと悩むんですけどどうしたらいいですか?」
と尋ねながら、マイペースでやりました。
ようやく居心地の良い部屋になりました。
いい思い出のある部屋なので、大切に使おうと思います。