養老山脈トレイルランニングレース 終わり

初のトレランレース。

道の駅で前泊して挑みました。

スタート地点ではTJARのO選手やI選手を見て1人盛り上がってました。

スタートから10km位までは上出来でしたが、舗装林道が始まると後退し始め、22km地点では75番に。

舗装路の長い下りが苦手なことに気づきました。

目標100番以内で、そこから山道だということで、追い上げようと思いましたが、脚が無く、階段に苦しめられぼちぼちペースに。

次々と現れる痛みを観察し、誰が1番励みになるか、いろんな人を妄想応援に登場してもらいながら、最後は養老の瀧を写真に収め少し元気UPしてゴールまで。

ゴールではゼッケンナンバーと共に、チーム名と氏名をアナウンスしてもらえました。

とりあえず目標達成は出来ました。

四年後に向けて課題もたくさん見つけられた大会でした。伸びしろありすぎます。

トレイル走りやすく、迷うところもなく、分岐には必ず、とても寒いのにスタッフの方が必ずおられ、すごい大会やなあと感心することしきりでした。トライアスロン大会やマラソン大会に関わったおかげで、大会作る方々の姿が想像しやすくなっていることにも気づきました。

ゴミ拾いしながら走ることができ、養老山脈美化に少し協力しました。

くっさいウェア洗います。明日から課題クリアに精進します。まずは減量か⁉︎

応援してくれた人ありがとう。

養老山脈トレイルランニングレースに向けて、補給食を手作り。

レースの補給食にと、グラノーラバーを作った。今は土間で冷却中。

参考にしたのはこちら

夏に白山に登った時も作ったもの。今回は寒さ対策と食感向上のために、刻み生姜とレーズンを追加し、つなぎのマシュマロは少し減らした。

前は完全に冷ましてから切り分けたが大変だったので(ノコギリ欲しいくらい)、柔らかいうちに切れ目を入れてみた。

山のことしている時は、まだ気分が良いなあと思った。

TJAR2018の報告書を連日見ていると、度々登場するホットミルクを飲みたくなり、滅多に飲まなくなった牛乳を買って作った。

グラノーラバーを作りながら飲んだ。

少し砂糖を入れ、レンジでチン。優しい甘さのホットミルクに、嗜好品的にたまには牛乳もアリかと思った。

昨年切った庭の木を

今年は薪ストーブの燃料にしている。

子供たちにそのことを話すつもりだったけど、もうできない。

ただ燃えているだけ。

養老山脈トレイルランニングレース 注意事項が出ている

明々後日開催のレースについてお知らせが出ていた。

待っていましたよ。

コンパクトなレインが無いから、ウインドブレーカー兼用で持っていくか、脱ぎ着の手間を考えて、多少重さになっても二つとも持っていくか。

受付後からスタートまでの寒さ対策にコンパクトなダウンは持って行こうか。冬のトレランは7年くらい前の六甲山以来。冬山で登山はしてるけど、発汗量が違うだろうし、ウェア選びが難しい。

山は走っていても大会に出るのは初めて。応援して欲しい人がいなくなったのは寂しいけど、四年後に向けて色々経験してみよう。自転車の実業団レース以来だな、よーいスタート!って遊ぶのは。

聞けなくなった音楽がたくさんある。

クリスマスソングも苦しいばかり。

すくむ

全てを奪った人が

そうとも知らずに親しく話しかけてくる。

すごく怖い。

外国の知らない言葉を聞いているような感覚だった。

しばらくしたらいなくなっていた。

トレーニングを別視点から見てみる

週末に行っている野宿。

トレーニングの一環なんだけど、動画にしてYouTubeにアップしたら見る人いるかなあ。視聴回数増えるかなあ。

なんてしょーもないこと考える。

ふと思ったのは、同じ人間が、自分にはいろんな理由でできないこと、でもちょっとやってみたいことわやっている動画、できる人からしたらどうってことないんだけど、視聴回数多いなぁと。

ソロキャンプだの、野宿動画なんて何万回も見られたものあるけど、やってる本人からしたら、なんてことはないこと。

沢登り、とかマニアックにいくと視聴回数は伸びてない感じ。

少ない出費で、やろうと思えばできなくはないこと、でもやらない、やれないこと、そのあたりにヒントがありそう。

腸脛靭帯

少し違和感があるので、柔道整復に。

観光地の地名が見えるだけでも辛くなることに気づきました。

診察をする元院長が、起きるかどうか分からない先の事ばかり考えて生きていると鬱になるって言ってました。

落ちるかな?って思いながら試験勉強をするかい?って。

あぁ、まさにそうだなと。

今できることを最大限にやること。それがすべきことだって。

分かってるよ!って心の中で言いながら、少し涙が出ました。仕事中だったのに。

僕が今すべきことは何なのだろう。きっと一番したくないことなのかもしれない。相棒よ。