マラソンか100kmか

とびしまウルトラマラニックを走ってきた。11:36かかってしまった。最低12時間、あわよくば10:30切り。一度も歩かない、日没までに帰る。が目標。

10:30は未達成。というか、あと1時間以上早くならないといけない。

マラソンであと数分縮めるか、こちらで1時間縮めるか。

体へのダメージと、拘束時間的にマラソンに一票。今シーズンに規定時間達成できるよう練習します。

そして、とびしまは、いいとこでした。

海が穏やか。山々が広葉樹だらけ。ちょうど紅葉ど真ん中。山際の道にはどんぐりがたーくさん。

そしてそして何と言っても柑橘類だらけの島。みかんにレモンによーわからんのまで。道に落ちてたり、海に浮かんでたり、道端でおっちゃんが食べてるのもみかん。お風呂屋さんで無料で配ってる。

無人販売所で無農薬のレモンが叩き売り状態。マラニックじゃなきゃ買ってたよ。

今度は足痛くならない旅行で訪れたいなあ。桂の滝なんてのがあったし。海辺でキャンプしてみたい。

聞かない象さん

聞いてもらえなかった、拾ってもらえなかった気持ちと、その体験の積み重ねは、心が離れてしまうことになることを知っているんだろうから、きっと離れてしまいたいという本心の現れなんだろうか?

と思わせられるくらいの態度。

どうしたらいいんだろうか。

珍しく朝起きられなかった。

昨日の残業ダメージが大きかったかも。と布団の中で思いながら、どうやったら起きたくなるか考えた。

人に会うのはどうかなあ?といろんな人の顔を思い浮かべたが、効果は薄そう。1人、絶対目覚める人が出てきたが、自動消去。

散髪に行く?ランニング?朝ごはん?昨日お風呂入ってないし温泉?

けど効果なし。

そだ、TJAR完走したいんだ。

こいつは2番目に効果があるみたい。今のところ現実的には1番。

とりあえず昨夜の食器を洗うことにする。

先日のフユガレる扇ノ山あたり

仕事中のONとOFF

今朝、看護部のお偉いさんが職場に来ていた。

朝のミーティングを終え、一旦解散となり、持ち場の準備をして戻ってきたら、まだその人がそこにいた。

そこで、今日の配置図を確認していたら、ほかの男性スタッフと一緒に、「ONとOFF」って偉いさんに言われた。何のことかと尋ねる前に更に、オンとオフが大事、仕事ではその切り替えをして頑張って!と言われた。

ここ最近忙しくて残業垂れ流して頑張ってるのに、オンとオフしっかり区別して仕事せえといわれた。昼休憩も全時間取れてないのにそう言われたのである。

思わず、ずっとオンです!と答えてしまった。

笑顔で、分かりましたーと答えた方がいいのだろうけど、どこ見て言ってるねん!という思いが邪魔をしてしまった。

見てもらうために頑張ってなんていないけど、相手をしっかり見てから忠告めいたものは伝えた方がいいなあと思いました。

オフをきちんと取らせてくれるな、ONの話が耳に入りやすいんだけどねー。

コミュニティナース養成講座

開催地の養父市に行ってきた。

仕事終わりに急いで急いで。仕事にやり残しがないかと気になりながらギリギリ到着。

第一回目はそんなに難しい話はなくて、でも、今までの体験や学習、日々の実践を振り返るいい機会だった。

コミュニティナース。少し前に、いや5年くらい前にやってみたいことだったなあと思い出した。やりたくないことではないが、あの時の熱量が無い。エネルギー源を失ったままだから。

それがあれば、この地のために全てを受け止めてやっていく自信があるんだけどな。

と思いながら、今はすがるしかないTJAR完走を目指して頑張るのだと言い聞かせた。

鞄の中身はたとえ家族であっても見てはならないのだとまた思った。

家の掃除

家が汚くて、掃除を始めたら次々汚い場所が出てきて、片付け清掃に追われて、せっかくのお出かけ日和が台無しに。

落ちてるゴミはそのまま。食べかす、大きな埃と一緒に、証書や食品が床置き。動線を塞ぐように物が床置き。

誰かの「まぁいいか」がありありとわかってくる。だから段々腹が立ってくる。蜘蛛の巣、虫の死骸もそのまま。

平日の明るい時間に、仕事せずに家にいるなら、できないところの修繕を建具屋さんに頼んだり暗くて見えにくい所の掃除をして欲しい。

ボランティアで外を掃除している場合ではない。そんな余裕はないはずだ。

貴重な時間が、誰かの手抜き、いい加減さに奪われていく。

掃除のたびにこの家から出て行きたくなる。

早く自分の家が欲しい。

清潔観念がある程度合うことは、共同生活を送る上で大切なことに数年前に気づいたのは後の祭り。

心が満たされないまま過ごして久しく、ただ家の掃除をすることでも、こんなに心が乱れてしまう。ほんとはスッキリするはずなのに。

左瞼の痙攣が止まらない。

子供の問題解決能力

両親がコミュニケーションを取り、答えのない問題を解決しながら、話し合った様に行動をとり、振り返り、また行動する。

その姿が、子どもにとって、未来で起こってくる様々な問題に対峙するときの基本姿勢になることは予想しやすい。

パートナーとの仲がよくなるだけでなく、仲がよいことが子どもの成長にもよい影響が出てくる。

そうなると、うちの子どもたちにはかわいそうである。申し訳ない。

けどもう、そこは終わりなのである。5年かけて今ではそう思うようになってしまった。

頑張って人生ハードモードになるかもしれないが過ごしてもらうしかない。

世間ではいい夫婦の日らしい。

昨日のトレーニング

6kgのザック背負って10kmランニング。

設置ポイントが変わって、かかと着地になりやすく、5km過ぎまでは足元に慎重になりました。後半はなんとか修正でき最後まで。追加で1kmを空荷で走るとまあなんと軽いこと。

今日は膝周囲の気だるさが残ってます。

この重さ6kgは、だいたいTJARに行く場合の水抜きの重さ。土井さんみたいな軽量化はとてもできないのでおそらくこれくらい。

さらに水分の2kgを加えるかどうか。

体の調子を見てみます。行けそうなら少しずつ増量で。けどザックが破れるかもしれない。

月蝕とアルコールストーブ

先日、安土桃山時代以来の月蝕と聞き、仕事終わりに仲間を集い、春日町にある黒井城後に登ってきた。

みんなと私はお知り合いで、みんな同士は初対面。

すでに始まっていた月蝕のおかげで、それぞれお顔がそんなにくっきり見えず、緊張少なく登山口へ。

自己紹介、山や自転車の話をしつつ山道を、ヘッドランプ持ってる人だとこんな事するにも話が早いなあなんて思い、ゆっくり歩く。

山門をくぐり、時々ライトを消して闇夜を歩き山頂へ。

広い山頂は町の明かりに照らされて、ぼんやりと足元が見え、快適に歩ける場所。

わずかな夜景であっても、初めての景色に感動したり、月の姿の変化に声をあげてみんなが少しずつ知り合いに。

買っておいたお団子と、アルコールストーブで沸かしたお湯でインスタントコーヒーを飲み、すっかり隠れた月がまた現れるまでを眺める。

1人は電話しに離れていって、でも遠くに液晶が見えていて、ほんと気楽な生活の延長みたいな登山風景。

再登場の月は、こんなに明るかったんだと思うほど明るく照らしてくれたので、忘れ物がないか確認しやすかった。

来た時よりは仲良くなったみんなで山を降り、麓の家に迷惑にならないよう、静かに解散。

写真はない。iPhoneでは蝕の姿が全く写らず、小さなピンポン玉、しかもピンボケ。だからお茶の風景をアップしておく。