友人の結婚披露宴パーティーに出席した。カラカラ音を立てるギアの入らない心で参加していた。
結婚相手は、なんとなくという変化する感覚で選ぶことになるから
結婚生活を続けるのは難しいんだなと思った。
努力する事で続く幸せもあるんだろうけど、感性のままにあったとしても
一生これにかけられるって事について、
消えることのない互いに共鳴する感覚で結ばれるなら、
それは最高なんだろうなあと思った。
森の中だったけど、水の流れる音に包まれる感覚を思い出していた。

元祖山になりたい男の、山になるまでの日々。
友人の結婚披露宴パーティーに出席した。カラカラ音を立てるギアの入らない心で参加していた。
結婚相手は、なんとなくという変化する感覚で選ぶことになるから
結婚生活を続けるのは難しいんだなと思った。
努力する事で続く幸せもあるんだろうけど、感性のままにあったとしても
一生これにかけられるって事について、
消えることのない互いに共鳴する感覚で結ばれるなら、
それは最高なんだろうなあと思った。
森の中だったけど、水の流れる音に包まれる感覚を思い出していた。
昨日は職場近くの公園で
同じコースをぐるぐると
9800m走った。
暖かくなると同じように走っている人が多くなっていた。
この公園は、楽しい思い出があって、気を抜くとそれらが波のように押し寄せてくるから、集中して走らないといけない。
昨日もそうだった。
だから少しペースを上げて、脚が開かないように、イチローの走り方をイメージしながら、ただひたすらぐるぐる走った。
月が綺麗なのが見えて
どうしても気持ちを抑えきれなくなったけど、とりあえず走ることができた。
最近は走っているとき以外、すぐ不安になって辛くて独り言まで出てしまう。
もうどうしたらいいのか分からないから、時間と気持ちが揃ったら、といっても中々、そして気持ちの方が揃わないけど、周りを不幸にしてでも、走っている。
体力はつくんだろうけど、精神は衰えていっているのかもしれない。
だーれも助けてくれない。助けられない。
書いていて意味不明になったから、お終い。
真夜中の後悔
もうしないでおこう、なるべくしないでおこう、と思ってたけど、過去の自分を殺したくなった。
会いたくない人達と毎日顔を合わせ、会いたい話したい人とは出会えず、
そのどちらもそうなった理由が自分にあり
生きていることが辛くなり
まずは過去の自分を、受け入れようとしていた自分を、また殺した。
1日目の締めくくりは、夜の部でした。
スタートは19時。
コースは八曽休養林周回コース9km
持ち物はヘッドランプのみ。迷いましたが、水はスタート前に1時間ほどかけて飲んだ500mlで十分と考え持っていきませんでした。
スタートから2kmの区間は、道路崩壊地点があるということでスタッフの先導で全員歩きました。歩きといってもすたすた歩き、午前中の市街地歩行よりも速いスピードでした。
歩行区間が終わり、いよいよ本スタートです。真っ暗な林道を、ヘッドランプの明かりのみでトップ選手が駆け出します。夜間のトレイルは好きですが、ここでもマイペースの維持に努めました。5分ほど走ったところでスタッフの誘導により、シングルトラック区間に入りました。
この時すでに前後に選手はおらず一人旅状態でした。
初めからまずまずの登りです。先頭選手の明かりが遠くに見えました。
「マイペース、マイペース」と心の中で呟きながら、速足で登ります。
すると一人私よりも体の大きな選手が前を歩いていました。脚が合うかな?一緒にいけるかな?と思いながら近づくと、登りが得意そうにありません。追い抜き、また一人旅となりました。
またしばらくすると、トライアスリートでしょうか独特のがっちりした体つきの選手が走っておりました。登り区間で少し近づき、平たんと緩い下り区間で離され、スリッピーな下り区間になるとぐっと近づく、そんなことを繰り返していると、谷沿いの狭い良く滑る下り道で追い抜き、その人の「苦手~!」という声を後ろに聞きながら、ステージ1で痛めた足首をこれ以上捻るわけにはいかないと自分に言い聞かせマイペースで進みました。
シングルトラックも終わり、再び林道に戻ってきました。林道は路面がうっすらと見えるため、進みやすい方法を探した結果所々でヘッドランプを消すことにしました。
頭文字Dの藤原拓海を思い出しました。
「残り1kmです」とスタッフに教えられたころ、後ろから「苦手~!」と声を上げていた選手が追い付いてきました。ゴール手前でスパートをかけておられましたが、私は一定のペースで走りゴールをくぐりました。
タイムは1時間5分でした。
ゴール後目に飛び込んできたのは、真っ赤なスイカの赤色と、そのそばに並ぶフルーツポンチ達でした。久々にフルーツがおいしいと感じました。ポンチには白玉団子が入っており、思わずスタッフに親指を立てて感謝の言葉を述べていました。
私はもちもちしたものが大好きだったのです。
続々とゴールし、おいしそうにご褒美をほおばる選手を見ながら、混雑を避けるために本日2回目のシャワーを済ませました。
シャーわーの後は、特に話のできる人もおらずすることもないので、寝ることにしました。
今夜から雨予報だったので、荷物はすべて個別に防水袋に入れ、空になったザックを脚の下に敷き時過ぎには就寝しました。
ところが、ティピーの部や共同でテントを使用している選手たち(特に近くにおられたお姉さま方)のおしゃべり声が大きく、22時過ぎても止まる気配がなく、テン場で22時過ぎてこれはないよなぁ・・・まあいいか、いやきっとほかの人も迷惑してるだろうから「お静かに~」と言ってみようか・・・と思っているうちにいつのまにか寝てしまっていました。
0時ごろ、大きな雨音と、スタッフテントでの笑い声に目が覚めました。テントは軽く浸水していましたが、ぱちゃぱちゃと触った水たまりの深さから判断して、まだ4時間以上は持ちこたえられそうだったので、ヴィヴィがマット内に収まっていることを確認して再入眠しました。
そういえば、今回初めて(本来なら大会で初めての道具を使うべきではありませんが)導入したエバニューのEXPマットですが、FPマットで野宿トレーニングしていた身としては、快適そのものでした。買ってよかったです。
目覚ましの鳴る1分前、3時59分に目が覚めました。水たまりの中でしたが、家で目覚めるときの鉛のような体の重さと違って熟眠感がありました。
外を見てみると、すでに動き始めている人もいます。そして、外張りにしていたタープが一か所ペグが抜けており、その下においていた靴がびしょ濡れでした。
凹む波がやってくるぞ~と思いかけた瞬間、
どうせ一日雨やし、すぐにべちゃべちゃになるよ、大丈夫大丈夫!乾いたインナーファクトを履けばいいやん!と、いけてる自分が出てきて助けてくれました。
ご飯を食べ、2日目のスタートに備えました。
土間の壁面に、アウトドア道具収納場所を作ります。
これぐらいしか自らやれそうなことがありません。
やる気を返してください!という気持ちでやってるので、あんまり楽しくありません。
それはさておき、
まずはビフォーの写真から。

棚やら金網やら買ってきて、場所は作りましたが、ただいま半分ほど収納したところで満杯ちかくになり、さてどうしようかと悩み中。
どの分野もちょいかじりしてるので道具が意外に多い。
治ったらアフターの写真も。
村の集まりで公民館に遅くまで篭ってました。
つけたテレビで、女優の杏さんの手指がアップで映ってました。
よく似た指をした人を思い出しました。
手指に表情ってあるなぁと思いました。
私のは、どんな表情なのでしょうか。
僕はたぶん
鬱に、もしくはそれの類に
なっているんだ。
これを見て思った。

僕は自分を理解して欲しかったんだと思った。気づかなかった自分、見過ごそうとしていた自分、否定し続けてきた自分を。
そして人を理解することに何も厭わなかった。
だから全てを話し、受け入れてもらえたとき、心の底から安心したんだと思う。生きててよかった、生きていていいんだって思えた。
でもそれが思いっきり根底からひっくり返って、嘘や裏切りが見え、自分のズルさに気がつき、原因が自分のした事であって、だから一気に自分を、身近にいる人も、きっかになった人も、頑張って受け入れていた状況も、全て全て嫌いになって、消えたくなったんだと思った。
借りるのちょっと恥ずかしかった
けど
目に入った表紙の言葉が
私を捉えて話さなかった。
抜けたいと思っているのかはまだわからない。
走っているときは体の声に耳を傾けている。頭の声でなく体の声で動いている。だから走りたくなるのかなあ。
これは読んでいるだけで書いている人の思いが伝わってくる。
参加する、申し込むために安直な実績を作ろうとする人がいたということなのだろうか。
出ることが目的でなく、自分の山の姿が結果として形となってTJARになる
そんな参加をしたいと思った。
たぶん
きっと
僕は冒険が好き。
冒険好きな人も好き。
見ているだけで満足できない。
帰宅して公式ホームページ見たら、結果が出ていた。
https://www.gotrail.jp/ホーム/第5回レポート/
精進せねば。
家に帰ると、5月末にオークリーのサングラスを買った神戸のメガネ屋さん、マイスター大学堂から、宅急便で封筒が届いていた。
ポストから取り出したところ、1センチほどの厚さがあり、カタログ頼んでないし、なんだろなあと思いながら食卓に置いた。
夕ご飯の後に封を開き中身を取り出してみた。
同封されていたのは、サングラス購入の直筆のお礼とメガネ拭き、お店に関する近況や三ノ宮センター街の広報誌であった。
全く予想していなかった荷物に驚いた。
少し神戸の街を思い出した。また近くに行くことがあれば、立ち寄ってみようと思う。