冬の風呂上がり 体が冷めにくい入浴方法

現代的な家と比べると、我が家は寒い。風呂上がりすぐに冷える。

そこでお風呂の入り方に工夫してみた。

42℃のお風呂にうなじまで、顔から汗がにじむまで浸かって、次に冷水シャワーを浴びる。まずは足から手、お尻、顔、頭、胴体の順に。一気に全身浴びるには勇気と安定した循環動態が必要。冷たくて思わず声が漏れる。2分ほどのシャワー後、窓を開けて風を通し、桶の縁に座って体を2分ほど乾かす。風が体表をなぞる感覚があれば尚良し。これが気持ちいい。

そして再入浴。

冷えた手足のじんじんが治まり、冷えた感覚が無くなるまで。濡れた頭の水気を飛ばしておくのをお勧めする。温まりすぎると後で汗をかきかえって体が冷えるので気をつけて。そして上がる。

あら不思議。この方法をやるまで洗い場や脱衣所で感じていた寒気はどこへやら。首や肩が寒くない。

後は温かいパジャマにダウンを羽織ってお休みまで。薪ストーブがついていれば最高。

冬をこれで乗り切るつもり。

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