食う寝る出すがうまくいけば、その山行はうまくいったと言える。
みたいな事を誰かの本で読んだことがある。
まさにこれ。
特に私にとっては出すこと。生活リズムが乱れるので排泄リズムも乱れがち。うまくいけば足取りも軽くなる。
そこで、対策にビオフェルミンなどの乳酸菌整腸剤は有効だと思う。
実際2024年のTJARでは開始3日前くらいからレースの前半、ビオフェルミンを定期内服していた。お陰で要所要所で用足しができ、外でお尻を出すことも、携帯トイレの世話になることもなかった。速くない自分としては、遅くなる要因を減らすことも大事だったなと改めて思う。

