ふうてんさん

朝5時半集合

村の守り神 ふうてんさんにお参り

登山10分

ドレスコード謝ってスーツに革靴

キートン先生みたいな格好で。

大きな岩がありました

山に入って思ったのは

ここに居たいということ

色々願って無事帰路へ

ただただ歩いて

アルプス 折立 太郎平 雲ノ平

薬師沢小屋 黒部川 大東新道

高天下原温泉 (雷雨 ツエルト泊)

どれも素敵なんだろうけど、めったに見れない景色なんだけど

やっぱりそうだった。立ち止まると辛くなるからひたすら歩いた。

僕の一番したいことではなかった。

全てに感動できたあの感覚はどこかにいってしまった。

行かないと死んでしまいそうだけど、行くと辛くなる。

辛さに耐えられなくなったらどうなってしまうのだろう。

黒部の川で裸足になったら小指をけがしてしまった。

特別なところにいる感覚でなく、ここが居るべきところに感じた。

まちにいるのが特別なことに感じた。